
こんにちは!カーメンこと宮澤郷介です!今日もストIII3rdをレミーでプレイ。
先日9コンティニューだったので、今日はどうかと思いまたもや6面のリュウでいちど負け、1コンティニューでアレクにはストレート勝ちで1コンでギルまで。そこからまさかの7連敗でギル戦の成績こそ昨日より悪いものの、何とか勝って計8コンティニュー。1回減ったね。
何の話や?てか、サード初期に新潟のOKさんあたりから「東京ではリョーチンさんのレミーがリュウケンに勝ち越して有利が付いている」という話を聞いていて、当時も信じられなかったけど、今でも特にケン相手に大半の技がガードヒットを問わず当てるとお釣りでリバーサル疾風迅雷脚が確定する調整に不満があるんだけど、それでも(リバサ迅雷の判断にミスのないケン相手でも)勝てるのかというのは疑問。
野次馬と化したMTG勢のひとりが俺がレミーでケンを相手にしている時に屈中Pを刺していると(他の技は迅雷確定なので)「そればっかやん」とか言い出して「ケンの方は色々やってるのに」と、こういう野次が狙って煽ってるなら許せないけど、分かっていないのも許せなくて、中Kとか出して迅雷喰らって「なるほど」をどっかでやってくれないと、俺が負けて分からせることになるのがもどかしく。
モンテ50で黙ってやっているより見てくれる人が居た方が良いってのは、最初はそう思ってたけど、素人判断の野次が飛び出す中でやるのは有利キャラ有利で、分かってる同士だと「キャラ差やん」っていちゃもんが付くのが当たり前の世界の方が不思議な人もいて「カネかけて勝負するなら有利な方を取るのが当たり前だ」という方が最近では市民権を得ている。
けどクロダダイヤで7:3の付いているのはケンレミーでケン7だけど、俺はダッドレミーもかなりやり込んでいて、ダイヤ7:3でダッド7のはずが多くのダッドがレミーとは五分と言っていて、俺がそんなわけないというと京都のa-choで大勢の前で何故か俺がダッド相手レミーで囲われて、負けてその状況が悔しすぎて台バンして帰ったんだけど、みんなは俺にいつもと反対の立場を取らせたかったみたいだという認識をしている。
俺は格ゲーマーは仲間だと思っていたけど、いつからかほぼ全員的(特に関西)に思えたことがあって、それはチーム的に格ゲーマーという括りではなく京都勢、大阪勢でもなくて、野球の阪神巨人みたいなチーム戦で、関西人だろうが東京勢だろうがいつの間にか暗黙のチームに分かれていて、俺も今も事情が飲み込めないけど、敵だらけ。
まあモンテ50も京都a-choも閉店したので過去のことですがね。俺も行かなくなったし、けど人間関係が悪くなったまま行かないのを決め込んで敵ばっかのまま店が閉まったら、こっちの勝ちと言えば勝ちなんだけど後味は悪くて。遊び場が無くなってさ。
てか元々遊び場だったけど、居場所がなくなって、行かなくなって閉まったの順。
人間関係じゃなくてレミー対ケンを考えると、通常技の多くがヒットもガードも迅雷確定だけど、ブロッキングがあるのでガードされているタイミングでの技振りそれ自体が極論すると甘い可能性もあり、ケンの技を全部ブロすれば勝てるのかとなると、遠距離でブロで反撃のない弾のあるレミーのが有利になるポイントは無いわけでもない。
そこまで踏まえて7:3の3くらいってのがクロダの見方なのだろう。クロダダイヤも古いと言えば古いし、どっちがどんくらいの腕なのかサッパリ分からないのがサードだし、それにハンターでウメハラダイヤで百:0と言われたフォボス対ビクトルもうどん県あらため引っ越して富士山になった某氏にまくられた。
そのくらいまでサードのレミーを頑張れるかとなると、現役エックス勢がやってるのが面白そうでストIIXやりたくなっても、俺のが若いなら俺らが現役サード勢になるほうが近いのかもだが、まあ高々6年差。カプエス2を20年くらいやったけどね。それを毎日やってもトッププロは別世界だと思う傍らで普通の人から見たら俺はプロサイドに入るのだろうかって、これでも20代に行った米遠征を48歳までまだ自慢にしていて、まあ別に対面で人に言ったりしないけどブログで書いたら同じよね。
相手がボタン押した瞬間にあっち向いてホイみたいにレバーをコンと入れる博打。それを30年極めようと言うのかってなるなら、じゃあ俺がそこそこ楽しく遊べるストIIXでもゲーセン客だから何割かほぐされているだけで、ガチで来られると反射神経とか目押し精度でジリジリ苦しくなって、まあ負け越すのだろうなというのは片隅に置いておく。それでもまだ何回かに1回は勝てるから旨味があってやるけど、そうじゃなく恐らく門外漢に負けなしになるのが面白さって所もあって、矛盾だらけではある。
論理的な矛盾如何ではなく、ただただ盾と矛の強さの勝負。だから好き。以上。