
こんにちは!カーメンこと宮澤郷介です!プログラマ歴26年DB経験なし!
ホンマかいな?と思われるかもですが、自分でイチからDBを蓄積した経験がほぼゼロで、雇われプログラマとしてDB接続とか埋め込みSQLをちょっとやったくらい。
専らデータ構造とアルゴリズムな人なわけです。唯一自分で作った将棋ソフトに局面と指し手のDBを自作して100手くらい定跡入れてみたけど、思考部の研究とナンカ違うとロールバックか上書きだったか、それっきりです。
そうじゃなくてもっとオラクルとかポスグレみたいな製品を使っていかにもSEですみたいな事を仕事でしてみたい!と思うんだけど、企業の会計システムだとあまりにも興味がわかなくて、他にDB何に使う?というのを直近数カ月悩みながら勉強しています。
まあね、格闘ゲームの技フレームと攻撃力にキャンセルの可否などプログラムにベタ打ちではなくDBにしましょうよとか、RPGの敵のパラメータとかもプログラムベタ打ちとかテキストファイルとかCSVじゃなくDBにしましょうよとか、多分そんな事から始めると思います。
そのためにはもう少し真面目にゲームしなきゃね。遊ぶも作るも。
今までも出来合いのゲームを目標になぞるように真似るように作って来たけど、そうさねデータベースも真似から入って、それで自分なりのカラムがひとつ増やせたら、それが自分の研究テーマになるよね。
先日はSQLiteをインストールしてテーブル作るまでやったから、その次はとなるとデータの打ち込みかRDBにするかくらいしか先は無く。
まあ概念設計から入ったら、いわゆるプログラマの「スペックとの戦い」みたいなカッコ良さとは反対に「こういうデータだからメモリ何メガいります」みたいなトップダウンの思想の本で勉強していて、果たしてそんな役職に出世はあるのか?という。
けど何と言うか反骨精神で雇われプログラマをするよりはDB勉強して就活の後に出世した人が役職についてお金を出してシステム発注するわけだから、もう20代から道を間違えてきたというか、子供の頃にファミコン雑誌読み過ぎてプログラマしか知らんかったのよな。
それでも同年代の中では実務に関わって来た経験は多い側なわけで。恐らく。
勉強してみると、ベテランから「ミヤザワにはまだ早いっすよ」みたいに言われてきた部分は嫌味や邪魔立てではなく、本当にプログラマ目線で、技術職で定年くらいまでやった方から「出来る」とか「アイツになら教えてやれる」みたく言ってもらっても、工場の片隅でひとつの種類の機械と心中できるかみたいな度量はまだ無くてさ。
けど、年々進化するIT機器が、そのニーズとして「こんなスペックが必要」というトップ判断の下で研究開発されているのなら、その先端は恐らく東京エレクトロンとか半導体関連であって、受注してホントに作るのが仕事ってもんじゃないかとも考えられる。
やっぱその意味では、まだまだ自分の持ってるノートパソコンのメモリの範囲で作れるDBを作るところから出発して、パソコンのスペックを超えないように余らせないようにと考えていくなら、それはMSX少年と変わらない技術者の目をしているかも。