
こんにちは!カーメンこと宮澤郷介です!今日もAサガット・ブランカ・ベガ!
望んでも叶わないことに対してどう処理するのが健全か高校の時に保健体育でやった記憶があるんだけど木の高い所になっているブドウが取れない時「あのぶどうはきっとすっぱい」と思って自分を騙すか「何とかして取ってやろう」と試行錯誤するのではブドウが取れる方に動く方が健全だった気がするんですが、ちょっとやそっとじゃ叶わない事になると諦めの悪さが人格をどんどんゆがめているように思っちゃいます。
健全だったのは遠い過去で、今は相当に化け物みたいな自分の何処かが怖くなる。いやそれは自分だから怖くないんだけど、人から嫌われたり怖がられたりしても我を通すことで、それを続けた結果として社会から隔絶されて誰の助けも得られなくなったその境遇が多分怖いんだろうな。
右向きのバニコンが甘かったり、その他諸々厳しい目で見るとミスはあっても、ゲームとしては勝っている。勝っているんだから、これくらいで良いよと自分を許してきたことがトッププレイヤーと大きな差となって顕在化している現実にふと目を向ける。
競争であり、対戦を主眼としているから、どんなにやり込んでも二人のプレイヤーが対決すればどちらかは勝ちどちらかは負ける。その簡単な摂理が受け入れられないというか「努力は実る」という言葉とすり合わせた時に負けた方は努力が無かったことにならないかと考えてしまう思考の癖を何とか違う考え方にしようとしてみる。
ちょっとした執着を捨てて、冷静に自分のプレイを考え直すと、今でも甘い部分は見つかるものの過去と比べたら随分と良くなっている所もたくさんあるわけで。
そもそも持ちキャラではなかったベガブラ使いに自分を矯正できている時点で充分じゃないかと思うし、それでコンピュータ対戦は十分に楽しめている。苦しんでいる原因はそういう事じゃなくて、ネットの何処かにアップされて盛り上がっているように見える界隈と今の自分のギャップだろう。
そのギャップこそブドウを取ろうと健全に方法を考えて掴み取ることを考えよう。
ゲームの腕は今くらいでも良いかなと思っている。そしてネットでの活動は自分で目立とうとして、上手く行かない事を誰かの邪魔立ての所為に他責思考になっていないかと。それは道端の雑草でも、強い草が根を張って日向に葉を伸ばすように、誰しも現代では悩んでいる事のひとつじゃないかな。
趣味の時間じゃなく、ついそのことが気になるのが病的なんだ。デトックスしよう。今日のブログもここまでにしよう。インスタントには行かないものだよね。