
こんにちは!カーメンこと宮澤郷介です!今日はソフトシンセにハマってみた!
自分の音楽ルーツを掘り下げると、まあ親父のオーディオ趣味で聴いたユーミン、生まれる前から家にある付けっぱなしのテレビから流れる音楽、それとファミコンのピコピコ音。その中でもドラクエやFFで繰り返し聴いた音楽がルーツになっていそうだけど、もっと掘り下げるとパックランド、ゼビウス、忍者じゃじゃ丸君、ファンタジーゾーン、グラディウス、それに西友の5階のゲーセンのスペースハリアー、R-TYPEなどが刷り込まれていて、先日はファンタジーゾーンを耳コピならぬ思い出コピーで思い出して打つとメロは完璧なんだけど、多分ファミコンでも4トラックくらいあって、ベースとかは子供の耳でメロが鳴っていない部分しか聴き取れず記憶を辿っても限界があり、そこらへんからルーツを掘るのでは無く新しく音楽を聞き取ろうとしてます。
それで部屋にある音楽雑誌類を隅々まで読むと、DTMマガジンの音色系記事を全く読み飛ばしていたことに気付き、SSW7にVSTを入れてみたのです。VSTって何?んー、VSTはVST。そう書いてあることしかわからねーが、とにかく色々いじってソフトシンセをディスプレイキーボードで弾けるようにしていじってると楽しい。
というか、俺の楽器がキーボードとギターで、弾き語りのコードバックはやったけど、まだまだメロの人間。ベースが聴き取れない事も先に書いたよね。そうするとバンドで考えてもギタボの人なので、ベースドラムについては全く今から勉強しようというところで、だけど今日のはメロに相当するキーボードにシンセ繋いで音色づくりということで、シンセ買ったら誰でもやるであろうツマミいじって音変えて色々弾いてみるというやつで30分くらい遊んでいたわけです。
けど、結局NHKのテレビ体操のピアノと「みんなのうた」の時間はDTMを止めて、俺の人生の中での音楽の割合はもうこんくらいでいいやってのもあってさ。
DTMなどしなくてもYouTuneとかで世界中の音楽のリスナにすぐなれるわけだし、シンセ弾いて気持ち良くなって、飽きて終わるのにソフト代どんくらいかかったかって、まあフリーと商用合わせて「学問のすゝめ」2読分くらい(?)雑誌類とギターとシンセも併せると自転車に原動機付けられそうなくらい使っているかもだけど。
ああ、宝の持ち腐れかもだけど、ほとんどの人にとってパソコンって恐らくそういうもので、パソコンで出来ることは無数にあるけど毎日くだらないブログでゴメンね。
音色いじりも楽しいけど、深みにはまらず「こんなんもあるのねー」と流して、テレビ聴いたりタバコ吸ったりして過ごしております。てかバンドアンサンブルの中でキーボードの音色がチョット変わるくらい、割とどうでも良いんじゃね?とも。なんか昼のマクドのポテトの塩加減とか、ケチャップ付けて食うかくらいの感覚なのよ。
あんまりシナシナだったり塩薄かったり冷めてたりすると気になることもあるけど、メロが合ってればポテトの炭水化物としての栄養価としては足りているみたいな。
ま、今日はそんだけです。まあDAW買ったけど使っていない俺のこんな趣味もあったよねという追加のカネをかけない趣味のひとつです。Synth1の作者の方に最大限の謝辞を送って「ホンマに無料でありがとうございます!」と言いつつも、まあパソコンとかDAWは売れるだろうけど、どうして無料でやって行けるんだ!?と俺自身もフリーウェア作者として不思議になります。
Moogは50万円くらいするけど、パソコンとソフトシンセなら15万で行ける!けどパソコンって不定期ではあるけどスペック負けて買い替えるわけで、むしろそれを使って毎日大したことが出来ていなくてこの下らないブログを書いているのは何なんだろう俺?
けどまあ、先に書いたように音楽と活字の割合で考えると俺はまだまだ活字系で言語中枢を刺激しないと気持ち良くなれない人なんだろうな。バカみたいなこと書いているけど、こうして字がつらつらと並んでゆくのが楽しい。そして音楽雑誌の積読消化は苦痛に思うこともあるけど、同じ道具を揃えると「こういう音が出るのねー」と納得できて、少しずつレベル上がってんだか道具代がかかるように罠にかかってんだかだな。