
こんにちは!カーメンこと宮澤郷介です!もう昼や!今朝は何やっとったんじゃ?
最近読んでいる本はデータモデリング入門、TRIZ入門、それと分子生物学ノートで一生読み終わる気配の名なかったハーパー生化学がほんの少し入ってきた感じ。
DBに関してはRDBまで学ばなくても普通の用事はテーブル1個くらいで終わるので、何のためのRDBだろうという問いはまぁ次の次の章である正規化にあって、コンピュータの容量の限られた状況では無駄にメモリを使わない意味は大いにあるけど、ウインドウズ98くらいから業界入りした俺には過去の産物。だからエクセルがPCで何の問題も無くサクサク動くPCで何のためのDBじゃ?と授業を受けて思ったけど、C言語をずっとやっていると構造体を配列で持つ時にデータ構造から別の構造体が出て来てシステムになると「あ、これってもしかしてRDBってやつじゃ?」と自然になった。苦節28年。そりゃコンピュータが出て来てからずっとやっている人にとっての学生時分の最新授業ではあったけど、そうさねあの頃から授業サボり始めてたな。3DCGにも使える技術だと分かったのは最近のことだわ。
んでTRIZは読み進めると鋼の剛性とアルミの軽さに対して鋼の重さとアルミの弱さの対立をふたつの部材を継ぐことで解決するみたいなシステム対立の解消例とかになってまあ、理屈は分かんだけど機械やったことあんまなくてプラ素材で解決するような問題ばかりだったので、そうさねこの勉強を実務に活かすには大きな機械のある設備に就職しないと意味無いかなーとも思うけど、直近自分ちの屋根と雨どいの仕組みを親父が頑張っていて、瓦があるのに雨どいのいる理由とか、48年住んでやっと分かって来る長期耐久性みたいなことを考える。「俺もあと三十年くらいは住むつもりなんだから」と親父に言うと、急に工事の話が進んで親父が初めて俺に「ゴメン」と詫びた事など。
分子生物学と生化学はまだ読み始めて通読すら出来ていなくて、ある先生からは「酵素とか分かってればそれくらいで良いんやけどね」と言われて実際に食事にフルーツを増やして、コーヒーばかり飲んでないでリンゴジュースやぶどうジュースも飲む、パンにはレーズンの入ったものを選ぶ、冬はスーパーでミカン買って食うなど後は秋の梨な。そんくらいの心がけで体調はすこぶる良くなって、精神科以外はおおむねクリア。
けどこの年まで生きて、腰痛は経験したし目もちょっと悪くなってきているし、眼下の先生によれば失明リスクもちょっと抱えていると脅されたりで、腰痛はまあ「痛くても頑張って動かすのが治す道」というのを信じて普段は大丈夫になった。
さてどうしよう、と思ってブログにはドラクエのネタかストⅡの喰らい投げ周りの話でも書こうと手帳にまとめたけど、これ初心者には分かりにくい上に状況限定で「出来ればそうならないように戦うのがベターなある局面の打開方法」みたいな感じになるので、やめとこうと思った。ドラクエの話はひとつ特化型とバランス型をキャラのパラメータで考えたら戦士特化とか魔法使い特化というのはひとつあるけど、レベル31の武闘家ひとりにレベル1の勇者、僧侶、魔法使いだったら全員レベル28の勇者、武闘家、僧侶、魔法使いのほうが良さそうでしょという話で、これ誰に何のためにしたい話やねんというとその昔にネトゲのラグナロクオンラインの談義で俺が明らかに異端な発言をして仲間外れにされて、そんでドラクエXは発売日から1カ月だけサーバー最強で強さを証明できると思ったらコレもちょっとした仲間割れから撤退になって。
まあ、極振りを良しとしてそれ以外は仲間にしないみたいな輪があるみたいで、俺の魔法使いウェディで「エルフにしてよ」と「私もまぜて」を何件かスルーしてしまったのが俺の性格や発言をのぞいて思い当たる原因なんだけど、ラグナロクオンラインでも「魔術師はINT99DEX99の極振り以外は不可」みたいなのが仲間外れの主な理由で、別にステータスで仲間外れにされたわけじゃなくその論議をして相手に異を唱えたのが仲間外れの原因なので、ブログでその論をもういちど持ちだして語るともうこれネット全域にケンカ売っちゃうのかもだけど、バカにも分かるようにするにはどうしたら良いかと全面戦争の構えで考えると、INTとDEXが攻撃力相関で極振りが最大ダメージとしても、紙ディフェンスな魔術師のAGIとVITを上げて行って、相手の攻撃を1発耐えるようになるだけで、攻撃力2倍相当の働きをするわけだから、INTとDEX極振りからちょっとAGIとVITに分けて行って、損益分岐点くらいは計算してみても良いんじゃね?という話。
与ダメが半分になるまでINTかDEXを下げて行って、与ダメ半分の前に即死が耐えられるポイントのAGIとVITがあれば、そっちのほうが強い魔法使いという論理はそれはそれで成り立たないか?と言いたい。まあ魔術師独りで戦うわけじゃないから、味方にいる魔術師が見た目でわかる与ダメが最強で上手くて避けて一発も喰らわないなら仲間にそういう魔術師が欲しいという他のメンバーの願望も分からないではないが、鯖最強魔術師の取り合いのケンカもあればパーティ同士のギルド戦もあり、結局格ゲー繋がりだったケンカの相手とはぐれてから拾ってもらったギルドで鯖最強の一員になったけど、関係は修復できなく音信不通になったのよね。
んで格ゲーの喰らい投げの話はジャンプの放物線があって、着地ギリギリの手前で出しっぱなしのジャンプ小攻撃を狙った時に相手がジャンプ後に前に歩いたとかで距離が詰まって放物線の高い位置でジャンプ攻撃が当たると打点がその分高くなって喰らい投げモードに移行するんだけど、そこが喰らい投げに対して着地での無敵技以外の選択肢が全部負けるので反対に着地無敵技の打ちどころというのはひとつあるんだけど、このテクニックはまず軌道と打点と着地タイミングっを「今だ!」と完全に認識できる分解能を持っている人しか出来ないので、分解写真や図示でそうそう分かるものでも無く(無いこの文章は手抜きかもだが)ニュータイプ専用技と見做されるのも理解できる。
そしてそこで無敵技を打つと解説すると反対にガードされないかともう一歩進めてみると、その裏は着地無げなので、投げ返せるタイミングのジャンプ攻撃から強引に投げに行っても審判不在のゲーセン台では「投げハメちゃうんかコラ!?」なタイミングのシビアな話であって、当然投げハメありのガチ勝負くらい出ないと相手が喰らい投げ入れているという読みも成り立たないので決して初心者から中級者向けにはならない。
まあ、長文で全然関係の無い話を三つ四つ繋げちゃったけど、言いたいことは全部言って、そんで今日は何していたかというとバーチャロンマーズをひとりで進めていました。ドラマチックモードを火星に帰るまで進めて「いつ終わんねん?フォース出来るってホンマなんか?」とグーグルに「バーチャロンマーズ 何面あるの?」と検索すると出てきたサイトからチャレンジモードというモードがフォース仕様らしく、初めてそのモードで遊んでミッション7のアファームド2体まで進んで負けて納得しました。テムジン747Jに搭乗しております。相方はライデンで型番は忘れた。
タイトルにしたように、今日はTRIZのシステム対立から攻撃力と防御力が相反関係になる場合の最適解の求め方という風に問題を単純化出来たと思ってる。言いたいことはここまでです。しかし誰が読んでいるんだこのブログ?読者さん32人は分かるけど、世の中の何処の誰かも分からないふらっと来る定期購読でない読者様もたくさんいると思うので、そこカテゴライズされていないで日記形式でダラダラ書いてんのはどうよ?と思わなくもない上に以前は最後はAIとかで要約されて届くだろうみたいな楽観視をウェブ2.0時代に思ってたんだけど、AI全盛になってみると原著者が無視されてAIの手柄みたく要約されて出てくるのがちょっと悔しい時期もあった。
けどまあ、世の中のほとんどのいわゆるクリエイターや文筆かもこの流れには逆らえないって話だから、俺だけ特別にいじめられているとかそういう事ではないよね。