
こんにちは!カーメンこと宮澤郷介です!今日はGLAYのMore than Loveを聴きながら!
書いている間にYes, Summerdaysになっちゃってますが、まあブログの読者ならご存じの方もおられると思いますがギターが趣味のひとつです。
しかしですね、ZOOMのエフェクターひとつとギターにセットで付いていたアンプ以外はあとチューナーか。そんくらいしか装備品が無いんですよね。そりゃロックやりたきゃドラムセットはいるだろうし、じゃあそれをどう補うかという所でCASIO-SK1のドラムで補ったりもするのですが音がショボい。
まあ世の中には釣りという趣味があるじゃないですか。けど釣り具を買って釣りをして、スーパーの魚より安くメシ代を上げられる人ってごくわずからしくて。俺も生活費はあるけど暇で、ギターなら内職になるかなと思って始めたところがあるんですけど、ネットで弾き語り動画を公開してもらった奨励金よりギターのシールドが断線して買い替えるお金の方が高いくらいで。弦も張り替えたからね。
GLAYのモノマネしたいだけでも、CDを聴いてどれくらいの楽器がいるだろうとなると、まあその前に腕もいるだろうとは思われそうですが「今なら行けるかも?」と思って30年前のCDの音を真似するのもコレカネかかりそうだなぁ、何故GLAYのTERUさんはバンドの傍らで建設業のバイトをしていたかって、そん時はそこまでせんでもと思いましたが「疾走れミライ!」でたぶん夢が叶ったのだろうなというところまで見届けると、ああ欲しいものは追わなきゃ手に入らないし、TERUさんは様々の紆余曲折を経て手に入れたのだなと思うようになりました。
いやGLAYの時点で手に入れてないか?と思われるかもだからそれはTERUさん本人しか分からないもので、それは俺にとってもライブとかしなくてもスタジオで手に入れた小さな夢があるんですけどね。
まあアジフライ生姜焼きセットの弁当が600円くらいで、自分でアジの一匹も釣ったことが無い俺ですが、3000円のCDを難なく買って中古に1000円で出して、自分の手元に戻った時には321円だったのですが、そうさねシェアウェア関連で入ったお金をCDを買うのに使ったわけで、これで経済は回っている。でも何だか軽い空回り感で。
仕事っつってもお金を巻き上げたらそれは悪政かもしてず、循環しての経済だけど、なんかCDで新品で3000円で10曲入りが買えるし今時iTunesで200円かもだけど、それ作るのにドラムセットがいるとなると、ダサいかもだけど「ギター弾けます。でも趣味は貯金」でも良いかなという所からなかなか踏ん切りがつかず。
だからやっぱり、もうちょっと信頼されるプレイヤーになって、趣味ドラムの人とスタジオ代折半とかで操業していけるかとなってくると、俺が親から買ってもらったのは30万円くらいするパソコンで、システムエンジニアとして稼いだわけで、その方が俺にとっては楽しくてラクだったわけです。
んでギターは楽しくないんかいと言うと、まあ楽しいと思う範疇でやっていて、もっと上手い人を見ると「ほへー」と驚いて、そんで自分でやろうとするとため息が出て。
あー、厳しい!けど、いま暇で道具代を全部出すくらいの貯金はあるのよね。これは貯めてきたお金ではあるけど、もし貯めずにちょっとずつ機材を買い足して夢を追って来たら、尻尾くらいは掴めたかもしれんなと思うと貯金ってどうしようもない趣味だ。
けどまあ、全然違うことに使っても良いよねーという選択の自由は与えられてる。
はい、つまらない話はおしまい!マジで夢を失くしたら何のために生きてるんだろうと思ってしまうけど、アジフライ生姜焼き弁当や写真うつりの悪いラーメンで駆動してます。