
こんにちは!カーメンこと宮澤郷介です!朝は牛乳瓶の出し忘れからスタート。
んー、TROUBLE ON MONDAY!いやまあそれは良いんやけど、何やっとったってMTGのデッキを朝から繰っていたんですよね。もっと強くならんかと。
けどまあ、どうしてMTGのデッキが強くなったかというと、分析して課題設定をして工学的なシステム対立が内在することに気付いてそれから計算して作ったわけで、まあ今やったら強くて勝てて面白いだろうけど、プロ野球の戦力外通告って弱くて勝てない人にだけ出されるわけでもなく、脂の乗った中年オヤジの良い選手でも年で追い出されたりするみたいで。いま48歳だけど30代の後半くらいから「もうやめなさいよ」って空気はあったよね。まあ若作りして俺より年上で現役頑張っている人もいたけど。
そう、それでもゲーセンなんかはオッサン洞窟として同年代や年上でも格闘ゲームとか頑張っている人もちらほら居られるのだけど、そこに混ざりに行くには多少のお小遣いが必要で。年食うと同じお金でも使い方のバランス感覚が変わるというのはその昔に読書で岡田斗司夫先生から教わったことで、ちょっとスタバで一服と思ったら、そのお金でミスドに入ればドーナツとおかわり自由のコーヒー牛乳が買えるよ?みたいなさ。
まあコーヒー牛乳くらい家で飲めやとなるとブログのしょっぱなの牛乳瓶の出し忘れの話に戻るから、その話はそこまでとしても、まあMTGのカードの強い弱いも色々なパラメータがあるけど「同じマナなら」ってのはあるよね。誰でも分かるんだけど、基本だよな。様々のマナ域の色々の効果のカードがあって、金満的に同じマナで高い効果のカードに買い替えてゆくゲームと考えるか、与えられた手札であまりお金を使わないようにトーナメントに出て景品を稼ぐと考えるかでも戦略は結構変わって来てさ。
この「同じマナなら」も対戦格闘ゲームでも「同じシチュエーションなら」てのがあって、全く同じ試合の成り行きでもコンボが多くて減ったら勝っていたとか、あの時のジャンプにはこの対空技が入っていたとなると、これはその後のシチュエーションは変わるんだけど、体力やタイムの関係性はあれ同一タイミングの局面再現性の範囲の中で反復練習で強くなって行くのがまあ楽しいと思えたら楽しい。
まあ数学の基礎解析の基本の基本は「差に着目すること」で、最初は同じようなものを並べたときの微妙な差に着目してゲームの細かいやりこみが基礎解析だと思ってた。
けど今は鉛筆とリンゴみたいな全然違うものでも、生活上は店で買って手に入れるわけで価格基準で「同じ価格なら」その効用を用事に足らせるみたいな日常の中にも基礎解析は活きる。そう思うとMTGもゲームソフトも全然役に立たないものかもだけど、まあ悪友との付き合いで始めたもので最初は負けたから仕返しの念を引きずっていたよな。それくらい負けたのを辛抱できればこんなことにはならず、負けん気が変な方向に俺の舵を切ってしまった事は反省するべきではあるよな。まさに悪の誘いであった。
そうは言っても俺の趣味も元々が「バンドしたい」しかも「ボーカルしたい」でメンバーが集まらず気付けば自分でギターを弾いており、そうなるとベースやドラムが欲しくなるのであるが、これも何か役に立つのかというと趣味を同じくする人に勝ち負けを大目に見てもらって合奏するしかないみたいな方向に舵を切って来た。
昨晩はそのへんのことで人間関係に悩みながら床に就いたので、今朝に連絡が入らなかったことに落胆するところから1週間が始まったのである。そうそう、なのにMTGのデッキを繰って牛乳瓶を出し忘れているのよ。それで動画で安ギターが途上国で如何に作られているかを見て、ギター弾いて遊んでいたらどっかの途上国に1万円ずつ負けていく感じがするんだけど、友好国と考えたら敵対国ではないにしても先進国に4万円ずつ勝って行っているのかもなぁなどとボーっと考えたりしていたのよね。
まあ週明けなんてこんなもん。サラリーマンしてる時も起きて電車に体を突っ込むまでが一番大変で、着いたら休むみたいな感覚だったからね。土日は楽しいもの。それは俺が暇になっても世の中の遊び相手の多さの意味ではやっぱ土日になるからだよ。