
こんにちは!カーメンこと宮澤郷介です!朝食は焼きそばUFOコッペパン!
昨日のサッカーW杯カナダ対モロッコは3-0でモロッコの勝ち。ウイイレやろうかなとも思ったけど、ふとカプエス2をしたくなったのがA豪鬼・さくら・ベガだ。
ゲーム理論が分かって、ただの波動拳、昇竜拳、飛び込み三段にも駆け引きがあって強さがある。それは研究して分かった。特にリュウケン戦を中心にそんな試合になった。そして何故か退屈になってストIIXから離れた。あんな楽しい時があったのにだ。
それで俺が勝ちたかったのって、そういう戦略的になったボードゲームみたいな格ゲーじゃなくて、もみくちゃ展開の殴り合いアチョーなゲームメイクの格ゲーなのよ。
まあそんなわけで、最近のゲームメイクを見ると自チームの体力もキャラも余すくらい勝っているわけだから何が最強かというのをこれ以上突き詰めずに負けても良いから攻めの博打を張る価値はあるかなと。飛び込んだり、前転したり、踏み込んで足払いなどする時にそれは攻めているように見えて実は相手のアクションへのカウンターであるってのが強い。
それはオリコンもカウンターや確定が理想とされるんだけど、そこを甘くカウンターとは言い切れない軽い気持ちでの博打も打ってみて、それで勝ったり負けたりするとちょうど2キャラ目3キャラ目が出て来てチーム戦になる。
アーケードモードは最大7チーム戦うので、先鋒を3キャラとも出して完封も出来るんやから、豪鬼で勝ってさくらで勝ってベガでも勝つ。
ガイル・ダルシム・春麗をストIIでやりこんだくらい、豪鬼・さくら・ベガも使いこなせてる。同時にガイルがカプエス2で強キャラなのか中堅どころなのか気にせずマイキャラとして迷わず使えたように、豪鬼・さくら・ベガを全キャラ並べて最強なのかという所を論じることなく使って気持ちのいいキャラ程度に思って運用している。
対戦でブラサガにキレてブラサガ化する人も多い中で、ひとりでする時まで無理にブラサガ化して練習せんでも、ストZERO3だってダルシム・ソドムが強い中でもリュウやナッシュでも遊べたわけだし。
優勝するためには有利な強キャラを使うべきであるってのは目的が優勝だけになっているから、その優勝がカネのためなら他の仕事を探すほうが現実的であるになって、他でカネはギリギリあるけどゲームが退屈なのは優勝をお題目に強キャラ縛りになっているからで、ゲームの面白さや爽快感は必ずしも常勝の強キャラにあるわけではなく、ストIIの旨味は本来弱キャラであるリュウケンが博打で常勝化する不思議にあったと読み解くと、やっぱA豪鬼・さくら・ベガが良い。
完璧主義にやるとオリコンのミスがあるからやりたくないチームだったけど、ミスも含めてフォローもあって良い勝負で十分勝てる所を見ると、ガイルや春麗で通常技主体で勝つよりも練習になっていると思うんだよな。
オリコンは満点じゃなくても勝っている。以前はそれが嫌だった。「勝者は完璧でなくてはならない」という思想があったからだ。ミスを許して結果を見る。今日はそんなとこ。