カプエス2をA豪鬼・さくら・ベガで練習2日目

 こんにちは!カーメンこと宮澤郷介です!今日もA豪鬼・さくら・ベガ!

 サッカーW杯ブラジル対ノルウェーがテレビで始まっております。

 まあ結婚していれば問題ないんですが、モテるのかモテないのか女が沢山いることにより意見が二分して女の輪で「誰の言ったことを聞いたように見えるか」という問題があると思うんですよね。彼氏と彼女でふたりでラブラブで彼女の言う事にそっぽを向くあまのじゃくな男というのが男が女に逆言葉で操られるひとつの形だとは思いますが、そこにライバルの女がいて彼女と反対のことを言う事で、男がそのライバルに従順になったように見える(見えるだけだが)という作用が出てくると、男は何らかの選択に付け、どちらかの言う事には従ったように見えてしまうというジレンマが発生する。

 何でもない、耳を疑え、誰の言う事も聞くなと、このうち「誰の言う事も聞くな」だけは耳をふさがないと、耳が付いていて言葉が理解出来たら誰かの言う事は聞いたように色々の発言が周囲で飛び交うこういうのが俺の持病の統合失調症の病理にあると思います。最初はそうではなかったとしても、今では既にそれらは幻聴。発奮すると治るという噂を聞いて「怒らせよう」と神経を逆撫でする発言を周囲が繰り返し悪化するという時期もあったのですが、特にカプエス2のA豪鬼・さくら・ベガともなると東大卒プロゲーマー「ときど」と天秤にかけられた感じがして正気でいられません。

 いや、元から正気ではなく病気だろ?と思われるかもですが2003年の闘劇の頃はまだ正気をギリギリ保っていたんです。このときどの勝利から大好きだった本屋さんのレジ横に「東大卒プロゲーマー」の新書が壁一面に並んだり、もしくはその翌年の闘劇で「中卒DQN」が優勝したりで同じゲームをしている俺が神経の逆撫でマックスで振り切れて発病したんですよね。

 長らく無かった経験だけど、今日久しぶりに「頭に血がのぼる」という感覚を得ました。カッとなる。持病の統合失調症はドーパミン過剰ですが「頭に血がのぼる」のはアドレナリン分泌によるものらしいですね。

 ゲームで勝つにはアドレナリンで出る力ではダメで、クールになった冷静な操作が必要なんです。けどプロレスやボクシングの応援が(プロレスやボクシングも本当は冷静さが必要な時があるとしても)アドレナリンを出させるような応援や野次が飛び交うんですよね。

 そんなわけで、今日の成績は予選でGP1500出してラスボスはゴッドルガールからの負け、カッとなって連戦してもういちど負け、落ち着いて勝ちの1-2という戦績。この冷静さを負けた後ではなくあらかじめ用意したいと思う時もあれ、本当に冷静にプレイしたらゲームが何にも楽しくない感情の平板化いわゆる鬱病も経験しました。

 そこまでして、どうしてカプエス2に拘ってんねん?というところがもうチョット創発のために必要かもね。決まった相手としての彼女との関係性では無くて、彼女がいるのかいないのか、からかいにきたのかモテているのか48歳で結婚出来ない男は20代から盛り場で遊んで早過ぎで、年上の遊女にからかわれ操られた状態でクソ真面目に冷静さがいるゲームに情熱的に取り組んで、人格破綻してしまったんです。

 サッカーW杯をテレビで見ていると、観客の熱狂で少し昔の事を思い出します。けど大舞台で勝ってテレビが来てってのは国内では無かったな。訪米した時に現地のテレビ局は来ていたらしく、アメリカの一部地域で有名でも日本じゃ知る人が無いという状態になり、帰国後しばらく国内でも旅行に来た外国人(たぶんアメリカ人)から友達みたいに声をかけられるという妙な状態が続いたんですが、しばらく精神病院に入院して、退院した頃にはほとぼりは冷めていたんだと思います。

 まあ昨今は競技シーンからテレビを通して有名人になる以外にSNSでバズってアカウントが有名にってアガリがあるみたいですが、別段ネットで有名でもなく「何かで有名な人らしいね」というのは賞賛ではなく横柄な態度の理由づけとして語られます。

 アメリカ行った時はもう帰化してアメリカ人になった方が幸せなんちゃうかと思うほど良くしてもらったんですが、日本に借金と親の遺産が両方あって、アメリカ行ってどうやって生計を立てるのかと考えると、恐らく温泉旅行に行って温泉住みたいと思うけど宿泊費どうすんねん問題と一緒で、来賓だから良くしてもらった一時的なものかと。

 長らくガイルなのもストIIXをガイルで勝った記憶から来るものなんだけど、A豪鬼・さくら・ベガの自分のプレイを客観的に見ると、まあスター選手と比べて、ガイルなら勝負になっても豪鬼やさくらで勝負になるかというと「どうかな?」という所。

 持ちキャラと言ってもタメ系のガイルなわけで、コマンドキャラのオリコンとか練習不足で自滅とか普通にあるので、その辛抱をしても成績がいつまでも上がらない葛藤もあって「D44」とか「ときど」以外にも関西の「UMA」くらいに真似てパッと出来ちゃう人とそうでない俺というので、48歳になっても「大迫ハンパないって(古)」みたいに高校サッカーで泣いている子に共感を覚えながら、さあサッカーまだ0-0ね。

 日本のケンカは「殴らせたら暴行罪成立で警察呼べば勝ち」みたいなところはありますが、そのために暴言に耐えていたら鬱や統合失調症などの重い精神障害になることもあるので、あんまりひどく執拗な暴言に「傷害罪」が適用されないものかと思いますが、ボイスレコーダーの使用による証拠取りが難しい場面もあり、ヘイトスピーチ関連や国旗関連の法案も上がっていますが、何というか病気になってからでは手遅れです。

 簡単に言って、今でも「やられっぱなし」なのが悔しいです。生活も何も無いです。ただ自室でメシを待つ間、テレビ見るかネットするかぼーっとするか。けど日本社会で社会復帰って、どこ行って何する気やねんって、元々行き場が無いからゲーセン行ってた俺ですからね。流石に昼間っから飲むことはしないので、サッカー観戦して夕食を待ちます。もう飲まないとやってらんねぇ。けど酒とタバコは最終防衛ラインの楽しみよ?それ以上は麻薬とか違法なものになる。ゲームも賭博でないギリギリの楽しみ。


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