趣味か仕事か切り分けず音楽を続けていこうかと

 恐らく今SNSを巡って多くの人に趣味が実益になるムーブメントが来ていると思うんですよね。何げなく取った写真やマンガに音楽が注目を集めてウェブマネーになる。早い人はもう、幾らかもらって「これでは食えないな」と見切りを付けているかもしれないけど、暇人なので「頑張ったらいっぱいもらえないかな?」と続けちゃう。

  けど実際問題、頑張りとバズって別に正比例するわけでも無く、力の抜けた普段の風景を撮ることで頑張り過ぎないで楽しむのが続けて行く上で正解でな気はする。

 だから円でもドルでももらったからといって、レコード会社から「デビューした!」というような昭和平成のプロアマの線引きではなく、SNSに投稿したってのは令和の日常。多分、お小遣いが入ってくるのも平成期からあるようなお買い物のポイント還元くらいの感覚で令和ヤングにとっても普通の事なのだろうなと思うわけです。

 けどまあ、小学生くらいになると「なりたい職業ユーチューバ」って、ちょっと古い?ゲーム配信?だけど中学生でスマホ持つと、もう「なりたい」ではなく「できちゃう」から、そこから自由経済競争で、そこにあんま先行者利益は無くとも先住民としている俺が、まあ別に家を追われるわけではないけど、このはてなブログもXも大人気ってわけでなく、旧知の仲にちょっと新しいオンライン仲間が集まるくらいで、そうさね、気にせずやってきたのがXで投稿すると数字で比べるクセが付いちゃって苦しい。

 情けない話ぐうたらなので、部屋からSNSに投稿する時にこの活字媒体と写メ1枚ではなく動画となると「おめかし必要か?」と思うんだけど、まあ普段通りでいいやってなったら気は楽なんだけど、再生数は下がってます。でも俺そういうやつだし、部屋から繋ぐネットが「よそいき空間」になるのは疲れちゃうのよね。

 ただまあ、実名なので「よそいき」の気遣いが無い事への是非はあると思います。ウチはこんなんですよーってことで、ひとつお許しを。仕事って何なんだろうね。


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