
こんにちは!カーメンこと宮澤郷介です!今日は「あさイチ」スガシカオさん!
まあ今は俺はこんな顔なので「何処がスガシカオ?」と思われると思いますが、10代の後半から20代の前半くらいについて被っていたことがあり、GLAYのTERUやMr.Childrenの桜井和寿に憧れていたのにスガさん出て来て、まあ「さだまさし」と「南こうせつ」の区別が無い人から見たら桜井さんでもスガさんでも同じことだと思うのですが、まあ過去の事。写真もあったんですけどね、1枚だけプリクラの機械でトレカが作れるラブゲッティ―てので撮ったのがあったんですが、痛い思い出だと思って捨ててしまいました。良い思い出だったかもなと思うも時すでにおそしおすし。

さて気を取り直してPS2のウイイレ日本対ノルウェーやりました。0-1負け。
前半0-0で支配率も49体51でシュートはこちらの方が多いのですが負け。何かがチョット足りない。国力を見比べると、五角形が日本よりノルウェーのほうがほんの少し大きい。まあ、まだアマチュアクラスですので、そこはまあ。
サッカーって何やりゃ強くなるのか、ゲームはモヤモヤしても選手は走り込みなどアスリートとしての側面とプレイヤーとしての狡さの両面が求められるわけで、特に球技など対戦型のスポーツ選手って真面目に筋トレするのと狡猾に相手を出し抜くのとどっちの面が大事なのか分からないけど、古い日本の球界では練習が嫌いなズルい選手の方が大成するとも言われていましたよね。けどそれでも練習する人はメジャーやW杯で活躍するんだろうなぁと思って観戦にも熱が入ります。
総合的な五角形にしたら、俺は真面目さもズルさも足りないんだろうと思うのよね。真面目とズルは表裏一体で真面目になったらズルくなくなり、ズルくなったら真面目でなくなると考えがちだけど、筋トレしながら万引きするみたいなことは有り得るわけで、どうしてそこまでするのかというと、それはそれで強い欲というか夢なんかも知れんけど、満たされず求めるものがあるんだとも考えられるよな。
子供の頃から甘ちゃんのボンだった俺が働きに行った会社の社長が公明党で、自公連立の時代とはいえもともと左の野党だったわけで、俺が頑張ると周囲は良く「なんでそこまでやらなアカンねん?」というダラダラサボり体質はありましたよね。
そして何となく入ったところが左だっただけで、右からは「この人右についたら楽勝なのにどうして左にいるんだ?」というミスマッチ感もありましたが、文字通り右も左も分からないところから商店街の逆言葉から出発して、どうにか専門学校を出たその学歴は以前にも書いたけど時計の9時というか100人いたら上位25人の4分の1にギリギリ入るところにいるのに、専門学校の合格偏差値が40台という所から時計の5時くらいの自意識でもって左なんだろうなと思っていたわけです。
もう、ダラダラしているのが嫌になって、けどその湿っぽさでもって朱に交わって段々と赤くなって、そのまた「けど」で趣味のゲームだけはやたらハイレベルに白熱するライバルもいて。これ今思うと、会社は自公連立という事で右もいて、派遣会社の社長は左だけど社長の人脈には右も左もいて、大阪住みの頃のマンションの近所が左が強くて、だから多分家賃も安くて、ゲーム仲間にはゲームしてメシ食うだけで旗色は分からんけど右の人もたくさんいたんだろうなと思うわけです。
だからゲーセン遊び仲間にはゲーム機買えなくてゲーセンで100円でするのから、家にゲーム機ある上に金持ちで仕事しないでゲーム三昧ってので暇つぶしに相手探しにゲーセン来て俺の事をからかってたのもいるだろうけど、それでも頑張る姿を見ている中から左の方から「なんでそんなことせなアカンねん」という声となって表出したって話で、今は俺も病気して薬もらって家にいて、暇していてゲーム機もあるからゲーセンの一見客と比べたらゲームに長けているのは当然で、格ゲー面白けりゃその格ゲーやってEVOとかの興業はまあお祭りとして参加するかやめておくのが遠慮なのか参加料払って出るのが輪づくりのための本当の遠慮なのかはまあ分からんけど「そこまでやらんでも」というだらしなさをスガシカオさんのProgressでどうにかあと一歩だけ押す。
それが格ゲーからいつの間にか(まあ去年の暮れからなんですが)サッカーにも興味を持っている。これもう完全に右よね。まあでも右に出るってのは「勝つ」って意味あるから、ノルウェーに負けているならまだ左と考えることも出来るわけで、そこまでガチでのめり込まない左の旗色でもって、つくべき将をうかがっているというか。