俺は本当にドラゴンクエストが好きか問うてみた

 こんにちは!カーメンこと宮澤郷介です!ゲームグラフィックを落書きしました!

 長くならないように話すと、ドルアーガの塔ハイドライドスペシャルゼルダの伝説ドラゴンスレイヤーIVなどでアイコンになった「アイテム」は俺のお宝なのですが、いつの間にか小学校で字を覚えて、ドラゴンクエストの「どうのつるぎ」や「やくそう」「たいまつ」などが説明書の絵柄と結びつき、そう言うと相手にもその絵が見えるかのような誤解をしはじめて、その誤解は「ドラクエ」「エフエフ」などと言うともう相手にもゲーム画面が見えているくらいまで頭がおかしくなっていました。

 誰とも話が通じず、小学校でカセットの借りパクに遭ったとはいえ、そうならなかったらどうなっていたか、今でも想像もつきませんが、同じカセットを持っている事だけが話の合う要件だった俺が、ネットで文筆活動をしているのですから、その大半がカプコン社のストリートファイターIIターボ関連であったとして、それ以外の話題はまだまだ書いて伝わっているかどうか、俺の方にも怪しい部分は多分にあるところです。

 絵は右から剣(つるぎ、ソード)盾(たて、シールド)薬瓶(くすりびん、ポーション)弓矢(ゆみや、アロー)となっております。

 秋の叙勲だったか、ドラゴンクエスト堀井雄二さんが授章されましたね。俺は独りで作るゲームが満足に行かず、大きい会社に入社したくて、結局非正規で参画して名前の出ない仕事に悔しさをにじませましたが、お給料はちゃんといただけてエンドロールに名前が入ったとしても、代表者は変わるわけではないし、既に作品を作って公開しているあなたがウチに来てどうしたいんですか、お金が欲しいんじゃないんですかという話だったけど、誰も知らない作品よりも、売れている作品の脇役の方がその当時の俺から見ても、SNSの人気とかで客観視しても、売れっ子に見えるんです。

 けど何ていうか、今日ちょっとあらたまった世界観として、ソード、シールド、ポーション、アローくらいなら俺でも頑張れば描けて、それを自作のゲームにひとつづつ入れてゆけばプログラマから憧れのゲームグラフィックデザイナーに自宅で転職できるわけで、自分が見たい絵を自分で描ければ名前がどうとか売れっ子かとか、そういうの少しは脇に避けられる。まあ後でまた思い出してグチグチ言うかも知れんけどな。

 思い返すと、義務教育以降、活字と言葉に随分と騙されてきたよなと。言ってる俺がブログという活字メディアでモノ申しているわけで、もう自己矛盾の塊。

 さあ、絵の清書と色塗りでもしようかね。たくさん描くのかったるいけど、ちょっとずつなら、まあ自分の背中を押して、楽しいと思う範囲の繰り返しで頑張ろう。


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