
こんにちは!カーメンこと宮澤郷介です!マヴカプ2たまに遊びます。
マヴカプ2日本では不人気だけど北米では人気と聞いていますが、俺の行ったネブラスカ州のゲーセンでは稼働しておらず、別のトレカ関係の友人が「アメリカ行ったらどこにでもマヴカプ2の筐体が置いてある」という話をしていて、デマと考えるか、例えばNYで流行っていてNYなら市中の徒歩圏内にマヴカプ2を置いた店が点在する、という説も考えられますが、NY市中を差して「アメリカのどこでも」と言ってしまうのは幾らゲームのプロでも頭が悪すぎるし、最近付き合いもないので忘れることにしました。ゲーマーの中には口うるさくて、ガミガミ言われたストレスがゲームに集中している時で言い返すことを考えるよりゲームに集中したくてシャットアウトしようとしていたのが後から思い起こされてどうしてあんなに一方的に言われてんのに黙っていたんだろう?って腹が立ってくるってことがあるんです。個人的な話ですが。
それでもアマゾンのレビューなどでは子供が喜んで遊んだという話があり、日本でいう「ファミコンジャンプ」みたいなノリで北米市場で子供向けのゲーム機として売り上げの数字上でマーヴルVSカプコン2が何らかの数字を出したというところから、マーケット調査が始まるのであって、北米全土を網羅するような情報網なんて人工衛星くらいしか考えられず、そう考えるとほとんどのレポートは想像で描かれたデマのようなものではないかと、ふとニュース系記事に対しても懐疑的になれるんです。
まあだから「北米で」とかいうのはどういう発信源なのかと考えると、出荷本数くらいの話であってたくさん作って今から売り出しますというものの誇大広告で「大ヒット」が打たれるのであって、北米全土にゲームソフトがどう流通するのか考えると1本ずつを追うのは難しく、だからして発売後にやり込んだものが相手を探すのにネットを使うゲーセン通信対戦とネットの普及とネット通信対戦の合間の2003年頃に俺の米遠征があったわけです。
広かったねぇ、アメリカ。ゴルフ場の休憩コーナーがそのまま「ホテル」と聞いていたけどどちらかというと山小屋のような「ロッジ」で広い所にひとり分ひと部屋が家一軒分くらいで、その部屋と部屋つまり小屋と小屋のあいだにも道があるくらいで、2階建てのゲーセンは日本で言うと郊外型のアミューズメントパークくらいの広さがあるんだけど、飴玉キャンディーをとるプライズUFOキャッチャーのような食いもんが出る機械類にカウンターのホットドッグ屋があって、それで誰も行かない暗がりのゲーセンの端の興味ないゾーンに人がワラワラ集まって「何してるの?」というとストリートファイターIII3rdとカプコン対SNK2の台があるのよね。
ああ、見てみたかったのは北米の本場のマヴカプ2だったのですが、ジャスティンウォンとか金持ちの坊ちゃんがおうちで友達読んでピザとかコカ・コーラでパーティしながら家撮りしたコンボ動画を全米にネット配信している感じに見受けられるので、ホントに噂通りのロケーションというか、街にマヴカプ2の筐体があって流行っているというシーンが実存するかは俺にはまだ分からないですよね。
だからまあ、マーヴル界隈で特にMSHの時に「ミヤザワアイアンマン」が東京のゲーセンでも知られていたくらいだから、俺ももう何処かの店にマヴカプ2が置いてあって誰かが遊んでいたら楽勝で勝てるくらいの腕前はあるかもしれず、けどジャスティンのビデオほどのコンボは出来ないわけで。
それ日本では格ゲーの界隈よりSTGの界隈でスコアで競っているところに実存するやりこみA級シューターみたいな存在を考えると自宅でスコアで比べて「まだまだ上がいるんだな」と思えんだけど、重装機兵ヴァルケンとかキングオブドラゴンズなら全国一位が狙えたので、何かの全国一位ならそう遠くは無くても、ジャスティンのマヴカプ2のビデオとか見ると、それでもうやり込みの差は歴然と画面に出ていて、その動画とメーカーの出荷本数と店の販売実数と、メディアの売上情報から、まあ色々な話が作られているんだと思います。
「4強」とかの情報はどれくらい確かなんでしょうかね?ケーブルとセンチネルが簡単で使いやすくて威力も高いのは分かるんだけど、マグニートストームって結構操作が難しくて、MSがその練度で出来るように他キャラも練度を上げると勝てるかもしれず、反対にそうではなくて勝てないハメ技があるとすると良ゲーではなく対戦バランス悪ゲーという事に当然なってしまい、それでも「流行っている」とするならば、日本でのストIIムーブメントのようなものではなく家ゲーとして売れている程度の事かと。
まあ、まだまだ分からないことだらけでごわす。現場を見たことも無いのがモチベの低下にもつながっていて。あるんすかね?どっかで「流行っている」マヴカプ2が。