
4強とかではないけれど、サノスの泡アシスト誰が見ても強そうなので使ってみた。
サノスも元々MSHのラスボス。ボタンを押して出る一発の技の攻撃判定の面積が広く、ダメージがデカい。そういうのがラクな強キャラだよな。まあジャガーノートとかハルクとか、コロッサスも一応そうだけど、せせこましくいボタン操作やコマンドではなくボタン一発で「バシコーン」って奴の方がラクだ。
まあしかし、このゲームではエリアルレイヴも気持ち良く、サノスといえどエリアルはある。そしてアシスト泡を当てたと狙うのも基本的にエリアルレイヴで、キャラバランスの調整のせいでデカいのが単純に強いかというとそうでもない。
それでも4強の中でもストームとかは面倒くさいしヒョロくて柔らかい。マグニートはXーMENのラスボスでもありデカいが、空中ダッシュが面倒で、ケーブルはやっててつまらないし、センチネルもしっくりこない。アクション性が少ないからだ。
そんなわけで(どんなわけだ)アクションとして遊んで動かして面白いというところも交えてチームを組んでみて、今日はハヤト・サノス・セイバートゥースにした。
ハヤトの快進撃は5面で終わり写真の12億の頃には大将のセイバートゥースが出ているので、強さのほどはお察し。クリアは何とかしたがな。
ハヤトで剣をブンブン振り回して暴れているとサノスの泡ヒットからエリアルの流れで超気持ち良く戦えた。俺のやりたいマヴカプ2が全部映像として具現化出来た。

まあ、怪物がいるとハヤトが引き立ってカッコいいのだが、メカも欲しくなる。
KOF95のチームエディットの頃から、というかドラクエIIIやウィザードリィのパーティからそうなのだが、戦士や僧侶に盗賊に魔法使いという文字と16ドット四方のキャラだけではなくアニメの格闘家で異種格闘技戦をしながらチームエディット出来るというので、夢が無限に広がっていたのだが、傍目には何が面白いのか分からなかったようで、絵柄の大きい龍虎の拳やサムライスピリッツと違ってチマチマしたドット絵のKOFを楽しんどるのうのうのう、と残響音を含みながら、画面の絵ではなく頭の中の妄想を見ながらゲームしていたのだろう。ウィズも絵柄あるの相手モンスターだけだしな。ただまあ、「レベル10ファイター」「ハイプリーステス」「レイバーロード」「マスターニンジャ」みたいな敵がいるから、それが自戦力もそういう絵だろうと思ったが。
もちろん、マヴカプ2についても画面に出ているアニメ絵以上のモノを想像しながら遊んでいる。ハヤトのライトセイバーみたいな剣を振り回す音がスターウォーズを想起させるからな。
まあ、今日はまだ朝の9時なのでこれから今日が始まる。あさイチにゲームしてんじゃねぇよ!と思われるかもだが、今日は土曜日。いやでもユニオンシステム在籍時は早起きして朝からリュウでセガサターンのストIIXをクリアしてから出社してたんです。スキマ時間で何とかしてた。それから通勤があってタイムカードを押してからトイレして部長が出て行ったら寝る。そんな俺に母親が弁当を作ってくれるものだから事務職のOLさんにからかわれる。おばちゃんと新人だからな。そして15時30分頃から一気にプログラムを書いて、定時で上がってゲーセン。帰って泥のように眠る。あの頃のライフサイクルは良かった。そして家にシステムがあったらと思ったのが、麻雀ベーシックと将棋ベーシックのOSS開発の動機でもある。
しかしまあ、他の参加者は居なく出来ているモノを見れば良い意味でも悪い意味でも俺の実力のほどが分かるだろうと思っていたが、プログラムを見て分かる人は滅多におらず、いても俺のアプリなどに興味は無いだろうし、売り上げ人気順でいうと将棋で32本中4位。麻雀で6位くらいだ。麻雀が新作だった頃に2位取ったがな。麻雀1位と将棋の1位が密かな夢やあこがれだが、ベクターという枯れた販売サイトではなくOSSで無料でDL人気ではなく対局大会で競っている界隈のが将棋ソフト界隈で44チーム中下から3番というようなところ。パッケージにして販売するアプリではなくコンソールの思考エンジンだけって人が界隈の最大多数派かも知れん。
そう、エンジン部ではなくUI担当というのがいかにも下っ端でなめられているが、一般ユーザーが目にするのはUIの付いたアプリだけなので、そして開発者としてもエンジン部が本丸だと思い込んでいたが、別の下っ端がいるだけの話で本丸はお金の話が出来る人で実権を握って多分ラクしているのだろうなと想像している。
マヴカプ2の話か将棋ソフトの話か俺の人生談かわからんが、そういうことだ!