
こんにちは!カーメンこと宮澤郷介です!何故に今、遊戯王DSNTがバズるの?
理由は分かりませんが、魔導サイエンティスト最強デッキでウチのブログがトップヒットになっているらしいのですが、まあそんなにマトモな出来でもないレシピで。
というのも俺はワンキル信者ではなく天和と地和があっても麻雀は面白いと思うタイプだし、ロイヤルストレートフラッシュは滅多に決まらないのも知っているつもりで、例え神の引きでワンキルコンボが決まるとしても遊戯王を勝率で見ると、微小の確率での引き合わせのワンキルより、安定的に数ターンで勝つデッキのが強い論者でした。
例えばコンボ成立確率が10%あるとして、決まらないと負け確として4ターンで勝つ普通のデッキがあったとしたら、10%の確率で勝つけど4ターン決まらないと負けるとすると、90%負けることになるわけです。
ただ、この概算はとてもいい加減で、10%のワンキルにパーツを全て割くのではなく、ワンキルありきで普通のデッキ相手に「粘る」「削る」も加味して組み直してみました。1ターン目で成立しなくても負けるまでに4ターンあるなら、9枚の手札の内の4枚で守って4ターン目にワンキル出来れば勝つわけですから。
そっち路線で考えて、勝率的にどっちが強いか分からなくなるくらいになると、ワンキルに軍配が上がるかもしれないわけで。
作戦としては余るスロットをまず地雷蜘蛛、ダークエルフ、ダークヒーローゾンパイアを並べて「待つ」デッキにすること。アクアマドール系の守りカードの方が待ちの定番ですが、締めがカタパルトタートルでの削りになるわけで、攻撃力の高いカードを投げることで、安い被ダメなら巻き返しが可能になるからです。
それに主軸である魔導サイエンティストとカタパルトタートルを持ってくるのに、素で引く、クリッター以外にキャノンソルジャーを使って遺言状で持ってくるというコンボを入れて、まあ残りは遊戯王やってる人なら定番の制限カード群なわけですが。
制限カードも1枚ずつ何をどう使うのかとなってくると、なかなかに説明が長くなり端折ってしまいたいのですが、まあ強欲な壺と天使の施しは誰でも分からぁな。それに聖なるバリアミラーフォースや激流葬にライトニングボルテックスあたりは粘るのに無条件に入る。グラビティバインドは悩んだけど今回は入らず、代わりに光の護封剣を入れました。入るね、多分グラビティバインド。まだもう少し煮詰める余地はあるかも。
昔のレシピとこのレシピの間に熟練の黒魔術師を入れたデッキをやってみましたが、全部抜けました。ひとつのデッキにふたつのテーマを入れるよりは、合致したテーマで勝ち筋を増やす方が恐らく合理的です。ちぐはぐな引きになりにくいから。
他にはアマゾネスの射手を入れなかったのはなんでなん?と思われそうですが、これも入るかもです。まあでもキャノンソルジャー3枚入ってるからね。みなし4枚目5枚目になってくるわけで、どうかなと。6枚くらい行ってもうたほうが強いのか!?
それでデュエルしてみて、3ターン目にコンボ決まってまあ勝ったんですが、引き合わせで勝ち確定してからコンボの操作をDSのコマンドでひとつずつ入力するのが超絶かったるくて、それが俺がMTGをやりつつもMOやアリーナにハマらなかった主因であり、何なら格ゲーやってんのにオンラインしないのも最近は聞かないラグの所為でした。小気味良く遊びたいもんよね。
けどまあ、ゲームの面白さはアクションやシューティングの爽快感ではなく対戦型でじっくり作戦を考えることであるみたいなのはトレカのデッキ作りに色々と集約されているから、トレカも好きだしボドゲも好きなのよ。ただ最近は遊び相手がいなくて。
ワンキルそこそこ決まるし、大体のカードは揃っているから、勝率をもっと上げるとかいらないカードがいっぱいあってもコンプリートを目指すとか、遊びようも色々とある遊戯王ですが、昨晩から今朝にかけて、取り敢えず写真のレシピに辿り着いてコンボ決めたので満足です。5~6回もコンボ操作したら飽きるよ。デッキ作りは面白いけど、デュエル実験がかったるいのよ。けど空論で無いのを証明するためにはデュエルが必要だとも思っていて、あーダメさね、根気がチョト足りない。
そんでも良く遊んだ。夜中までやって朝起きて昼までやってチョット疲れたのよ。
そんなわけで、遊戯王DSNT界隈に何か事件があったのか、情報収集もしなきゃだよだけど現場からは以上です。むしろ世の遊戯王ファンから見たら俺のこのブログが掘り起こされて記事が見つかったことこそがニュースなのかもしれないけどね。お粗末さまでした。