マナカーブとコスパの二軸でデッキを整理しだして、3日目くらい。理屈の上ではこれで十分強いはずである。ただまあ、マナクリーチャーから大型スペルという流れは引きの運が増す上に相手にクリーチャー除去でコントロールされやすくなる。
かといって白の速効だけで押し切れるわけでもないというか。レシピは以下の写真。

まあ、マナカーブの理屈の上ではスッキリしている。運量が全てのプレイヤーに等しく降り掛かるとすると、最も計算上正しいデッキが勝つのだろう。そこまで言いきれるほど十分練ったかというと、まだまだ不安はある。
そんでも昔よりは随分強くなっているはずで、そもそも勝ち筋としてはかなり太い。
ただ、いまの俺と同じくらいの頭の人は実は過去のMTG四版からミラージュの頃には反対に無数にいたのではないかとも思うようになった。流行って、競って、拮抗していたのだ。それでプロツアーマインツの予選会場が関西で俺が出て権利獲得というところで、東京遠征ではボコボコだったわけで、東京の人が全員マインツ予選に関西遠征に来ていたら負けていたのだろうなと思う。