
素晴らしく順調なのに5階でモンスターハウスの「あくましんかん」を起こしてしまい。5階で「あくましんかん」って強ない?と思ったものの、控えのアイテムには「さきぼそりの剣」に「ボミオスの杖」に「白紙の巻物」などがあり使いようによっては超レベルアップのチャーンス!だったことを反省すると、運が悪かったというよりは下手だったが100%でこれもSTGボンバー抱えて避け切れずみたく出し惜しみの罠で、せっかく貯めたアイテムを「ここぞ」で使う頭が無いってか、予期せず5階でその時が来てしまっているのにAボタンを押す前に気付けなかったというか。
そうです、ソニックウイングス2周もバトルガレッガ1コインも家庭用持っているのに出来ないという情けない俺。トルネコ3異世界も打開大会参加者は日本中から81人とかなんとか、そんな0.00008%の輪に敵うはずもなく。STGというマイナジャンルでもバトルガレッガ越せる人はそれなりにいるからなぁ。凡人。
まあそれでも207回目も多分やるとは思いますが。47歳から予備校行って受験のやり直しとか、そんな根性無いです。まあ日本人1億人いて0歳から100歳までいると1年100万人平均で東大入学者300人だから3万人の東大生がいる国で、100人打開レベルがいるかどうか、解ける人いますよー!?チートじゃねぇのか!?の押し問答の末、解けるやつ人間チートしてるという謎理論に行き着いた。高橋名人も指にばね入れてたらしいからな(東スポのデマ)
そうさね、特別だと思わんと努力が足りんと思ったら辛いよ。勉強でもゲームでギターでもそうだったじゃねぇか。俺なりにやってんだよ。当たり前だよな、勝てない奴いるの。格ゲーの日米戦に出て自分のそのくらいのジャンルがあるとか勘違いした頭が治って来たわ。
けど、たったの白紙「せいいき」置きを何故咄嗟に出来なかった。この悔い方何回目だ?と思うと、強く「次こそは」になって、俺の目標はひとまず21階で良いわけで。
STGもぬるくなったしカプエス2のオリコンは今でも良く落とすし、そもそもがドラクエって下手でも経験値は減らないから誰でも続けりゃ勝てると思って来たけど、その普通のドラクエすら年取ると「何のためにやってんだ?」と続けることすらままならず、ましてや経験値が0に戻るトルネコを何でやっているかというと、誰しも勝てるドラクエは結局自分が強くなってんじゃなくてカセットの中のデータでキャラが強くなっているだけだから自分が強くなりたい、だからプレイヤーの経験値が貯まるというトルネコに騙されてやってんじゃねぇかと。それなら筋トレとか勉強とか楽器の練習にもっと打ち込めよと思う時もあるけど、バラモス倒すのにレベル40もありゃ充分すぎるみたいな考え方が、その数字が「47もありゃ充分」みたいな考え方の根幹なのよな。
まあ来年48で、そこまで来れば人間下り坂ですからね。47歳までの人生で出来なかったことはこの先諦めるべきではとも思ってますよ。
「自分の限界がどこまでかを知るために僕は生きてるワケじゃない」
けど捨てゲーするにはまだ勿体ない人生。出来なくなるかもと思っていたアクションSTGも出来てるし、何ならジャイラス2のテストプレイはパソコン老人会の上位陣みんな爺さんでワンコインALLしてるらしいからな。上には上がいる。
多分、反射神経とか、そういう事じゃねぇんだ。STGのボンバーだって経験則で「あー、死にそうだな」と思ったらBボタンを押す習慣作りというか。それがトルネコ3異世界でも、低層でスライム相手に杖振って識別するのは習慣化出来たけど、今度はピンチになったら殴る前にまずアイテム欄を開くという当たり前の習慣がレベル上げの常習化によって損なわれてきているんだ。むずい。色々やることがあるだけに。
けど、そう内省的になれたことは少なくとも「何から手を付けたら上達するかもう無いんじゃないか?」みたく思ったことがある頃より、多分下手になって最適解が打てなかった反省ばかりしてんだけど、いちばん乗ってた時で16~20階だったわけで、今回の5階での負けは先のある実りある敗北だと思うこととしよう。