
こんにちは!カーメンこと宮澤郷介です!今日もAサガット・ブランカ・ベガ!
お昼に誘われたカレー店に行くと串カツ屋のユウタ店長がやっていてコーヒー付きで1500円。カレーってレトルトで食ったら2~300円でお釣り来ると思うけど・・・「最近どこもそんな値段でさぁ」ってあまり出歩かないので疑っちゃう!
それはそれで、カプエス2をやっているの明らかにストIIの名残があるからなんだけど、最近ようやくストIIが抜けてカプエス2に沿ったモノの考え方になってきたかと。
俺の持論はストIIのリュウが弾ジャンケンというやつでアウトレンジから「いきなり波動」「待って対空昇龍」「相手の波動に飛び込んでコンボ」の三択押し付けジャンケンみたいなもの、というのがあるんだけど、ターボの12キャラ皆に合う考え方でも無いし、だいたいストIIダルシム使いだったし、北米ネブラスカ取った時ガイルだし。
そのガイルがこれまた普通の待ちガイルで、そもそもがストIII3rd遠征で現地チームがあって、イベントでゲーセンにあったストIIXでもトーナメントしようってなって参加費集めて賞金にする簡単な賭けが日本では賭博になるけど米国では割とカジュアルな普通の遊び方らしくて、それで常習的にカネを稼いでいた北米の地域チャンプに勝ったという。けど勝ったら何か言葉を残さなきゃの時に、直感でソニック打って待ってサマソで何を言おうとなると、そろそろ飛ぶなと思ったところでソニック打たずにタメで待ってサマーというのを運というより読みと言い切れず(何なら、飛ばれなかったあとの地上戦の事とかも考えて戦っていたら先に飛んでくれて「あ、勝っちゃったってなった」)ので、この弾打ちと待ちのバランスを何とか人に説明しなきゃで出て来てロジックなので。ロジックって呼んで良いかも分からない。論理ではなくものの考え方のひとつ。
で、カプエス2のサガットの前にターボサガットの話をすると、これも下タイガーとアパカ、昇り蹴り、大足などで、ターボはガード無敵に近いので結局下タイガーで削るしかダメージ源が無く、弾ジャンケンには変わりないと思うんだ。
けど、カプエス2ならガークラもあるので、ただのパンチやキックで殴る蹴るに一定の意味はあって、弾にジャンプ以外に前転もあるので、殴り合い展開でリーチと威力で勝ったらアウトレンジでボコるというのはひとつあって、それに対空アパカと前転に投げや足払いからのコンボも以前は待って中足アパカで最大ダメージ取ろうとして集中したら出来たこともあったけど、最近じゃ小足置いて小Pアパカとかにつなぎたく。
その殴り合い展開の一挙手一投足全部色々な技があって、リーチの長い中キック、隙の少ない小キック、威力の高い大パンチなどを振り回して、飛び込み、前転、弾も打つとなると、ジャンケンみたく3x3の升掛で解決するものでも無いし、論理的というよりもっとカプエス2のが直感的というか。遊びだからね、研究もするけど。
今日のハイライトは画面端付近で対空大アパカの浮きにオリコン発動大キック大アパカ、アパカ、アパカ、タイガーキャノンのオリコンであんまり難しいことしないでラクに勝てるようになってきた感じ。
まあ、どうして今のような事になったのだろうと考えていると、ストZERO3の頃にダルシムで遊んでいると「ゴーケン」を名乗る長髪の茶髪の兄ちゃんに「君ダルシムなん?全然おもんないやん(その頃、俺金髪)金髪やしナッシュとかのが似合うしやってて面白いで」と言われたままにナッシュをやってみたのはガイルにも自信があったからだけど、Ⅴ豪鬼とかZダルシムでなくナッシュでインターネットの掲示板で輪が広がって代名詞みたいになったことがあるんよね。
んでその輪では十人十色のキャラで、皆で遊ぶためには強キャラは遠慮すべしというルールがあって、ストZERO3からストIII3rd、カプエス2に移る時にコミュが変わってもZERO3勢を誘おうとしたり、そのコミュのハウスルールを他のコミュに適用しようとする新参者にしたら面倒な先輩風を吹かしてしまっていたわけですよ。
まあ、カプエス2はカプエス2だよなと、ストZERO3やストIII3rdのコミュとごちゃまぜにならないように考えるのに何と25年もかかったわけです。
そういう分別が付いてくると共にまあ遊びやしほどほどにしようという気持ちもわいて、毎日頑張るんだったらもうちょっと役に立つ勉強をしようと本棚の本を整理しなおして、今日はもう寝る時間でこの辺までかな。勉強しようってなる前は勉強に余裕がある気がしていて、遊んでも大丈夫と舐めた上に、勉強できるよりゲーム上手い遊び人の方に憧れていたけど、遊ぶにはそれを裏打ちする経済的余裕ってやつがあるからで、地でカネモか収入の内可処分所得と自由時間が多いアッパーな遊び方かもしれず、生活に余裕が少ないほど仕事に余裕が無い人で比例的にゲームが弱い人を昔は軽く見てた。
けど、ゲーム以外に色々やってから全くゲームしない界隈のつながりも出来て、そっちからすると俺がいちばん遊んでるくらいだけど、俺がライバル視したゲーセンの遊び人でゲーム上手いのは勉強仲間の見た社会からは隔絶されているようで、多分ここでもコミュの相互理解を橋渡ししようみたいな面倒な性格が働いてんだけど、そうじゃなく勉強しようと。それに遊ぶと言ってもプロゲーマーならゲーム仕事だからね。
まあ、それ以上は敢えて書くことはしないけど、つまり「もつれ」がほどけて来た。
もつれていると自分の事も分からないくらいだけど、ほどけるとどうもつれて来たのか分かるようになって、ひとつひとつが分離されてシンプルになって、段々と悩みもほぐれてラクになって来たのが、ゲームのプレイと成績面でもラクに勝てる。
もしかしたら、力が付いて来たのだろうかと思うのであった。勉強もそうありたく。
力が付いたってサガットになって強キャラになっただけとか相手をハメているだけだろうという意見もあろうかとは思いますが、強キャラの何処が強くて相手のワガママに合わせてキャラを下げるのではなく平然と強キャラで勝って毅然としていられるみたいな意味でも、メンタルが安定してきたんだと思う。勉強もそうありたく。