
こんにちは!カーメンこと宮澤郷介です!今日もカプエス2頑張ります!
Aガイル・バイソン・ベガの中でもバイソンが不慣れなキャラですが、GPを稼ぐとなるとベガのオリコンがキーポイントになってきます。
けどまあ、ベガでも最初はGP稼ぎ以前に練習が必要だったことも思い出し、選んですぐ良い成績が出ないからと諦めずにバイソンをもうちょっと頑張ってみようかなと。
バイソン、ストIIXではかなりの強キャラですが、カプエス2ではダッシュグランドストレートがガードで確かー4フレームなのでリバーサルスーパーコンボが入るキャラには苦戦するのではないかと、発売後にフレ本読んで発言したんですよね。
ダッシュグランドストレートは当たればダウンだから、ストIIXのガードでも反撃なしとかむしろ有利みたいなのが可笑し過ぎるだけで、まあリュウとかでも勝てるわけだし、俺はリュウに思い入れがあったので勝っているのを当時はリュウはそこそこの強キャラではないかくらいに思っていて、そうじゃなく中堅キャラでも頑張れば勝てる。
何に勝ったか誰に勝ったかと言うと、ゲーセンの他の客に勝っただけで、公式大会とかは本戦二回戦負けとまあ一回戦は勝ったので、当時のレベルでも参加者の半数のボーダーくらいにはいたのだと思います。
そうすると、バイソンもキャラランクで半分くらいのボーダーにはいて使い手が珍しいから分からないところもあるけど、ストIIXのバイソンの強いのが印象に残っていて、カプエス2でも同じように暴れられないか、荒らせないかと割と非論理に思ってます。
まあマイクタイソン似のヘビー級ボクサーが弱いわけないみたいな。サガットや山崎が強いのは皆が認めているけど、バイソンはどうなんだろうと。好奇心でもあります。
ホント言うと「論理的」に疲れているんです。アンタと話すと疲れるよと女が男に言うことあるけど、言ってる男も多分疲れてる。スタミナ無いので今日のカプエス2もアーケード通し1回。それもせっかく出したゴッドルガールに負けて終わりました。
疲れない話というのが何のかというと、そりゃ取り留めのない話で。心から出て来るものをいちいち論理で型にはめ直さないと物事は進まないのかというと、プログラミングじゃないんだし、何とかそっちで解釈して飲み込んでくれよと言う甘えがあるもの。
けど文筆でそんな文章をネットにブログとして投稿して、読めるものになるのかねというと、まあ疲れているんなら書かなくて良いんじゃないというのが普通ですね。
今日はバイソンを考えているだけで、ほど良く疲れたわけです。戦い方の組み立て中のキャラクターなので。既にルーティンにハマっているキャラより新鮮味がありました。リュウでも波動拳をバクチで打つわけで、バイソンのダッシュグランドストレートをバクチで打つとなると、先端ガード間合いで反撃無しならガードに勝ち、相手がガード待ちなら間合いは変わらないわけで、間合い詰めて来てガードと言うのがよほど精密でないなら間合い詰めの前身に下段のダッシュグランドストレートがヒットすればダウンなので、フレ本通りのめり込みガードで確定反撃みたいなシチュエーションに試合でなるってことはよほど打ち方がマズい事になるわけです。近接から行ったって事だから。
となると、大足払いと大パンチの間合いは通常技で良く、それよかもっと遠いと先端ガード間合いで、その中間間合いで何をするかという所が今の最善手はガードで粘るか後ろに下がる。前は無いのか?などと、考えている事は割とシンプルですが相手キャラにもよるし、そうなったら試合がどう推移するのかの実戦経験もまだまだ。
ストIIXの頃も東京の秋葉原に強いバイソンがいると知って「バイソン最強らしいで?」と、こう何でも最強のボキャ貧だったとは思いますが、言うと奈良のみんなは「んなわけないってw」と笑うばかりでさ。
まだカプエス2をやっていること自体が笑いものかもですが、ストIVの時点でどぐら氏が「ベガとバイソンが強い」と発売後即断していて、ストリートファイターIIってゲームの特性とバランス調整による変動はあれ、井上は「サガットとブランカが強い」と言っていたサガットは俺も同意だったけど、ベガとバイソンってダッシュのダブルニーハメとターボの無敵付きタンパは強いと思ったけど、どういう目線でゲーム見てんだろうと。
そのどぐら氏も彼是20年ほど経って結果が付いて来て、俺のダッシュグランドストレートは近接ガードで反撃ありだから弱い、みたいのも空論で、じゃあ近接で打たなければ良いし、弾ジャンケン以外にもストIIの読み解き方は色々あるだろうし、全キャラやろうってカプエス2には48キャラもいるのよね。
12キャラくらいのストIIターボでも久しぶりにやるとまた違って見えるのと、俺が飽きて離れても続ける人は頑張っているみたいなので、まあ俺の知らない世界はひとつのゲームの中にもまだまだあると認めて、またもうちょっと頑張ってみようかと。
それでベガとバイソンが強いというどぐら氏的世界観はカプエス2時点でそれを持ちキャラにしていた青汁ガイル氏も恐らくそう思っての事だろうし、何ならその世界でのゲームが分かると、ベガとバイソンを分けてまた違ったチームに出来るかもだし。
まあ突進系というひとつの型ではあると思いますよね。ダッシュストレートかダブルニーかという。それには突進削りが強くなる「ガン待ち」が強いという一派に突進で攻めるというのが勝ちになって、弾ジャンケン派にはどうなのかと言う所で相手がリュウで弾ジャンケンして来たら基本的に飛ぶや飛ばざるやの択しかない、みたいな強制力を突進系も待つか返すか弾と突進相打ちOKの威力差問題もあるだろうし、何なら弾に飛べばどれくらい痛いお釣りがあるかってのも違うわけだし、まだまだ分からんのよな。
まあ「強い」って尺度がそもそも「威力」なら、バイソンもベガもブランカもサガットも強く、リュウで拳の道を極めるとか言ってるほうが感情移入しすぎで非論理だけど、それが俺の出発点で、ストIIはガイルとダルシムが強いみたいなのは中学の時の俺でも直感してある程度実証したように、素直な目でカプエス2から入ればブラサガなのかもだし、ストIVから入ればベガとバイソンも浮いて強く見えたのかも。
ただ、KOF勢のヒカル氏は「みんなストIIダッシュのベガ強いって言うじゃないですか?ターボと何が違うんです?俺らから見たら一緒ですね」とマジなのかネタなのか分からない発言をして、KOFでも97でも98でも2000でもダイヤ変わっても強いグループに属していたし、カプエス2のAベガでもストZERO3のⅤ豪鬼でもメインゲームでも無いけど使いこなして強くて「そういう風にバランス悪いから俺らはKOF」みたいなヒカル氏ではあったのよな。
勝てるゲームをするのではなく、負かしてもらえるゲームをするという一部の格ゲーマーの挑戦的な姿勢な。ああゲーセンが懐かしい。でも俺は小遣いが惜しいのでPS2で遊ぶし、この遊び方KOF勢も十分理解してくれると信じている。カネ惜しいのよ。