

こんにちは!カーメンこと宮澤郷介です!今日のカプエス2もAガイル八神庵ベガ!
まあ、満足のいく試合内容でした。前キャンを構えるとガイルに神経を集中して疲れるというのを、しんどい時は八神庵やベガの方がラクに戦えるというのでペース配分を自分で調整して、適度に前キャンソニックの練習をしつつ神豪鬼倒してクリア。
ロックとナコルルをガイルで相手するのが面倒で、それぞれ庵とベガで倒し、あとの試合はだいたいガイル。てかこのゲームのコンピュータはソニックブームに飛んでこない事があっても前キャンソニックには飛んでくる。ジンクスじゃなくて、このバグは未発見ではなくPグルのブロッキングの圧倒的な強さに対する裏ワザとして残されたというような話もあり、コンピュータのザンギエフのジャンプ攻撃にこちらガイルで引き付けて前キャンソニックをするとザンギエフ着地前転でかわしてスクリュー決めて来たり、飛び込むとボコッと喰らって三段コンボとかで簡単に勝てるコンピュータのようで待って慎重に戦うと相手も迂闊な行動はしない手応えのあるコンピュータ戦で、しかもGP高いと裏ボスが出る。裏ボスも前キャンも使って戦うと丁度いいバランスかも。
以前は格ゲーもヴァンパイア全国大会覇者の平井伸介のプレイをゲーセンで眼前で見て100円入れたら自分でもその相手と対戦してもらえるという興奮とか、カプエス2のときは東京まで行ったんだけど、まあ忘れているけど高校の時ターボで国技館に行った時は決勝を見てもその一挙手一投足に「アレくらいの動き俺でも出来るのになぁ」とどこか冷めたところがあって、どちらかというと音楽のライブコンサートのほうが熱狂したもんだけど、平井モリガンやウメハラフォボスのパーフェクトプレイに痺れたというのは衝動としてありながら、いつの間にかその時驚いた衝撃はもう過ぎ去ったことで、今は自分でも毎日の暮らしの中で少しずつ功夫を積むことでも満足できている。
その中で、コンボなどの目に見える技術ではなく、国技館を振り返ってももうちょっとシンプルなゲームとしてのストIIターボの弾ジャンケンなどにゲームとして、将棋や麻雀をスポーツのように取り組む人がいるように、競技としてのゲームを見て、カプエス2はどうかな、ストIIXのほうが競技として面白いんではないだろうかという迷いがあったんだけど、今日の前キャンソニックの絡んだひとり用を通して、このゲームでも目指せる高みがあって、毎日のプレイがそこに導いてくれそうなところは何ひとつ変わらないと、そんな気分になれた1プレイでした。
まあ、上手の人がやりこんでいるゲームを見たときの「俺もやりたい」という憧れが俺の原動力だったので、そうではなく自分が他人から見たらそのような存在になれているとして、その時には割と懸命にやっていて無自覚だったりするのだけれど、まあそこまで上手いわけでもないか。勘違いかな。でも大阪でやっていた時に岡山の方から見た俺が俺が平井モリガンやウメハラフォボスを見た時のような衝撃であったというのはお世辞半分に聞いておいても、その20年後というか今からすると10年前くらいなんだけど、残念な人になっていたということは客観的に間違いなく、誰にいちばんゴメンなさいを言うべきかというと、そう若き日の自分だよな。
48歳、いつまでやるんだろう?という迷いは今日もある。まあそんだけの話。