
こんにちは!カーメンこと宮澤郷介です!今日もAガイル・バイソン・ベガ。
朝から鬱っ気があって、ああ死にたいと思いながら何とか賞味期限を1日過ぎたみたらし団子をレンチンして食べ、こんなものを食ったから希死念慮が出たのではとトーストを焼いてマーガリンを塗って食べる朝食のやり直しをして、コーヒーを飲んでタバコに火をつけたから流しにタバコを置いて、先に歯を磨くべきだと歯磨きしてから、消えたタバコにもう一度火をつけて、それからトイレ。
んー、カプエス2をしよう。それが何になるとか、ゆきりん主役のドラマが民放であったらしいが、チェックした時はまだまだ先だとスケジュールをし忘れて気付いたら過ぎていた。2週なので後半は見れるかもだが、アイドルを引退後も押しても何だかなぁという気持ちになるのは見忘れたからで、ちゃんと見ていたらハマっていたかもだ。
相手1チーム目A八神庵テリーガイルで、バイソンで600超えのスコアが出た。かなり良いペースでスコア狙い並みだ。パーフェクト3回オリコンKO2回。まあスコア狙いなら、倒してしまわずオリコンをためてオリコンKO3回でファイネストも3回取るともう200くらい伸びる。1チーム目800行くか?くらいのペース。
結果を言うと4日目にしてGルガを倒してテキストエンディングを見られた。バイソンにとても充実感のあるゲームだった。
ストIIXが本当に面白いかと言うと、バイソン春麗ディージェイバルログあたりがスパコンで勝つゲームをつまらないと思っていた時期もあり、それが東京ではリュウケンで連勝する人がいるというような伝説でもう一度ハマった記憶がよみがえって来た。
それはカプエス2でもリュウガイルダルシムから入っているので、もういちどストIIをしたかっただけで、SNKは邪魔だったかもしれない。けど俺は餓狼もKOFも遊ぶから夢の競演ではあった。ちなみに龍虎の拳は大してやっておらず、カプエス2龍虎勢の前川君のリョウサカザキに敗れて龍虎の拳をやりなおしたという事もあった。
それで行くと、A豪鬼なんかはストZERO3のⅤ豪鬼へのあこがれが強い事の表れだし、んで今なんでバイソンなのと言うとストIIXのⅩバイソンがしたいんだと思う。けどハイパーストIIは買わなかったし、セガサターンを出してくるのも面倒。ストコレな。
大半の人にはストIIXもカプエス2も大差ないであろうから、その粒度でバイソンをやってみようと思ったのだ。相手が待ってりゃオアーッとダッシュグランドストレートで削り、なんでストIIXよりフレーム的に若干不利になっているかと言うと、カプエス2にはガードクラッシュシステムがあるので、削って攻めているバイソンがさらにガークラでオリコンやスパコンに持ち込めるのは攻めすぎて強すぎなのに調整が入っているのだが、調整前のクソキャラで有利勝ちしたいみたいな願望が何処かにあって、それは調整後でも探せば何処かに調整ムラがあり、新しいゲームには新しい強キャラがいて、それがまあAベガなのだろうが、もっとこう有利に一方的に勝ちたいという願望が。
それはこのところの3日間バイソンで上手く行かない試合があってフラストレーションがたまっていたからだが、4日目のバイソンは先述したようにパーフェクト3回で3タテ出来て、爽快感のカタマリを感じることができた。大願成就である。小さい大願だな、おい。
鬱っぽい朝だったからか、カプエス2を毎日続けることにも疑問を感じていた。だがまあ、今日の1回はやって良かった。それが何になると思って始めたが、思い通り以上の勝ちは瑞々しい体験になった。将棋をコンピュータにやらせてみて遊ぶくらいの俺なので、格ゲーのゲーセン対人が面白いと言っても、仕事としてはそれがコンピュータ戦でも味わえるようにしないとひとり用ゲームとしては成立しない。
ただまあ、対戦だと誰かのキャラをバイソンでやっつけるのは楽しいとして、それでバイソンが最強になるなら、当然大会はバイソン対策とかバイソン同キャラとも戦わねばならず、そういう競技レベルのいやらしいゲームでは俺は完全制覇は出来なかった。色々な大会に出たら、出場者にも出向く地域に限りがあるので、遠征で地方で勝ったことがあるだけで、全日本とかでは勝っていないのに海外で勝ったのである。
だからまあ、全日本レベルでは語ってはいけない気もするが、勝ち越しまでは行かなくとも、金星はあげたことがあるので、そしてその理由づけとして俺の解釈は「運」であったのだ。論理的にとか分析的に強プレイヤーを理解して上回ったということではなく、若手が怒られながらぶっぱで1勝を挙げるのと同じで、ぶっぱスパコンや無理目の割り込みブロッキングで勝ち星を取っている。
しかしまあ、大会優勝以外にプロの要素と言うと勝率になるので、ぶっぱでもぎ取る一勝は長期の歩合で見ると負けになるからしない方が良いというのが上手のゲーマーの論理であるが、しかし現実問題、歩合が悪いと言ってもぶっぱのないゲームなら常勝で何十連勝するゲーマーでも、ぶっぱされるとアッサリ負けることもあるので、逆説だろうと。俺は前キャン否定派ではあるが、ゲームにあるものは使って良いとなるなら、使うものには負けて引くだけの話で、張り合う気が無いという否定派であって、使うなと言って勝ったところでそうした傲慢な時期も無かったわけではないが、前キャン肯定派の意見は「それではPKに勝てない」なので、今はAで遊ぶようになっている。
前キャン否定でPSKはズルいが、Aグルで前キャンは明示的には否定せず、負けておいてコソ連しておくくらいで丁度良いんだろうと思っている。
ちょっとは生きるエネルギーが戻って来た。結局は仕事で鬱になったのも、お給料をもらうためにお客様の言う事は聞かなければならないという強い縛りの中でパワハラに屈したからで、仕事をやめる決断をした時に竹山社長の弁は「今は政治が悪いからだろう」と言って、見送ってもらった。
同じ路線で話をして良いかは分からないが、ヴァンパイアセイヴァーのリリス使いkaji氏は「俺ら文句じゃなくてゲームで競いたいんですよ!(ハメのあるなしとか)政治になったらもう興味なくなりますよね」と言っていて、それなら俺はサスカッチを選んだが、露骨に色々なセイヴァー勢を敵に回したかもしれない。ジェダは弱いと言っても、稼働当初はそこそこ勝っていたし、新規にしたらストIIXはハンターでのさばっていた古参をやり込みで倒したので、負けたら強キャラのサスカッチに乗り換えて勝つというのではなく、ジェダで負けて、そこで引くかカネを入れるかしか許されない。
しかし少し前までの俺の持論ではやり込みが進むとキャラ差は覆らなくなり、決め手は最初のキャラ選びの時点での「くじ引き」にあるというのが定説で、それでもそのゲームを続けるなら、キャラ変えは認めて欲しいとなるのは都合が良すぎるだろうか?
いや、カネ入れろの方が社会経済からすると都合が良すぎるのだ。だから政治でつまらないというのも、リリス使いのkaji氏だから筋が通っているのであって、サスカッチに変える俺もキャラ選びからレバーとボタンで文句を言っているのは分かって欲しい。
けどこれも中腹あたりに書いたが、有利キャラで勝ったところで競技として続けるなら、キャラ対と同キャラを制さねばならず、古参が強キャラ使って初狩りするのは、そこは単に遊びじゃなくて腹いせとかコイン稼ぎで相手の事は考えていないわけで、極まって勝てないのではなくちょっと上手くなって来た新規に抜かれてキャラ差殺すってのにカネ入れろはまあ正論といえば正論。
そこで俺はコインを入れずに今は家庭用でまたコソ連してコソコソしながらもゲーセンに顔出さないで、こうしてブログでモノ言ってるんです。
今日の話はここまでです。まあ、カネ入れろと言って来ても、こっちがまた勝つと、なかなか入れてもらえなかったりもするのよね。たまにゃ勝たせろってのは分かるけどね。