
こんにちは!カーメンこと宮澤郷介です!もうひとことが思いつきません!
話し言葉に詰まっても大乗心配いらないいらないよきっと。若い頃は正体不明のアーティストにハマってしまいましたよね。KATEって誰なんでしょうね。
反対に自撮りも晒して住所まで大体分かっている俺には秘するが花という日本美学の一端が全く分かっていないわけですが、そうさね知りたがり過ぎたのかもなとも思いますよね。
んで今日は久しぶりに自分で作って途中で投げていた格闘ゲームのVBのプロジェクトを立ち上げたんですよね。昨晩なんとかしょうもないアニメ絵を1枚描いたので、今日はそのアニメ絵でゲームのキャラの技をひとコマ増やそうかというところ。
まあ絵が増えてくるとその管理に気を遣うようになってきますが、基本はツリーですよね。パソコンのフォルダ構造そのもの。これで大抵の事が足りているのです。
んでゲーム中の絵をBASICマイコンのように一枚絵で矩形で区切って使うのか、それともフォルダ構成にして使うのかとなって、フォルダ構造にするのってちょっと技術として進化した気がするけど、大抵のシステムはフォルダ構成でファイルを扱っていますよね。会社勤めだと前からいた派遣先の上の人が先にそういう地ならしをしてくれていて、部分を担当して自分の関係ある場所だけ片付けりゃよかったし、自分で何か作るにしても組み込みマイコン的な小規模なソフトだとそこまで気にしなくて良い。
ゲームで強くなる喜びみたく、制作もスキルアップの喜びがあって、ゲームを作ると言ってもファミコン的なものが出来れば満足だった時期を終えて、アーケードやSFCのストIIくらいのものを自分で作ってみたいという欲があるんですよ。それって欲って言うの?という気はしますが、間違いなく支配欲ですよね。1992年あたりに一部上場企業のカプコン社のエリート開発者がチームで作ったものを2020年あたりに買った最新と言っても今ではチョット型落ちしているパソコンで、買い替えるではなくスペックを活かしたらストIIくらいのソフトの開発環境をソフトウェアでパソコン一台で自分の手中に収めたいみたいな欲。当然それを自分で作るスキルの上達にも喜びはあってさ。
んでもこの開発日記とも言えない愚痴みたいなものを書いているのは、正直言って自宅で仕事を続けるのもしんどいし、模倣なのでやり切ったらやり切ったでコピーか海賊版にしか見えなくなるので制作過程を残しておきたいみたいな動機なんですよね。
そうなると、やっぱオリジナルよな。模倣としては完成まで漕ぎ着けなくても自分がやりたかった部分は大体出来ていて。それでもやり切ったら何かあるかというのはどうしてもやる前に考えてしまいますよね。お金を貰える雇われ仕事で納期があると間に合わせようと頑張るけど、そうじゃない終身雇用の会社で長期利益を見込んでの研究開発と比べたら、退職後にしている事は趣味レベルだと思うんですよね。
ブログのタイトルをAIにしている割に、最先端のAI技術にはもうついていけない。パソコンハイスぺに買い替えて、生成系AIにガンガン課金して、それでもっと最先端のモノを作ろうとして、作っている間にまたハードもソフトも別のところで進化を続けて、その中でひとつ日の目を見られるかという開発競争の中で、昔に功績があったお爺ちゃん集団の「あの頃面白かったネー」というレトロゲーム賛美の界隈にいてさ。
まだそこに絡むには若いかもという悩みはわいてきましたよね。まあ死後かもしれないスキルアップですが、俺が技師の時には座右の銘だったわけです。技術立国ニッポン。電子立国ニッポン。いや生成系AIなら電子立国出来てるだろという気もしなくは無いですが、それで得られるものが満腹ではなく精神的充足のみなら宗教とか酒にたばこや麻薬くらいの意味しか無いかもしれないとも思うことはたまにあります。
チョットは違う。心に残るものはある。そしてその世界を共有できるのが深い絆の友人である、みたいのをある時から疑って、それただのお客さんファンコミュでドルオタみたいな「養分」であるって、ちょっとスラングだけど、草木が花を咲かせて実をつけるのが人生なら、土の中で腐って根から吸い上げられるように、人生終わって腐ってて他人の養分にされてるみたいな卑下の籠ったスラングなのよな。
自虐的に人柱とか養分とか、仕事が辛い時にそういってせせら笑って過ごすことで精神のバランスを保ってたけど、それで保たれるバランスって既に正常系の物差しで見ると病人だし、実際に病院行くと病気と診断されてるんです。底辺も好きよ。
けどまあ、今日は朝からちょっとやる気を出してスキルアップして、地上に出て日の目を浴びたいと思って製作中のゲームを動画にしてSNSにアップすると1時間で70人くらい見てくれた。みんな忙しいから誰が何してるかも知らないで過ごしていて、昔に作った時には見てもらえなくても、今あらためてその後に作ったものよりあの頃の作品の方が良かったかもと思って、そうしました。
今日はそんだけの話。読んで下さってありがとうございます!