ブログに関して「読みづらい」というご指摘は直接ではなくSNSで「それとなく」言われた事を「あれ、俺に言ってんのかな?」と思う程度のコミュニケーションですが。
まあ、「あれ」や「これ」が何か分かりづらく英語圏的に主語があるべきだという主張を見て、自分のブログに「これ」で検索をかけて数えてみるなどしたのですが。
恐らくそうではなく、昨日のブログに「三方良し」の話を書いた通り、売り手と買い手がモノやサービスと金銭の交換である以上は等価交換若しくはどちらかの損得があり、両者良しというのは欺瞞ではないか?というのが買って満足して「買い手良し」で売ったり作ったりして事の無い人には理解できず、お金払ったんだから売りても良しなんだなぁと思ってもらうためのモノではないかと思うんです。商売の話ですから、資本家や政治家まで巻き込む大論壇である経済の話となるとまた別問題で。
そんで経済になってみると、売り手と書い手以外に政治家の方も巻き込むことになり、自由経済と計画経済の話をホテルビュッフェや焼肉の食い放題と、腹八分目や粗食の「対立軸がある」という話としてまとめようとしてみたんですよね。
ここで自由経済につくと、自由であって欲を満たすべきであり焼肉は食べ放題でそれが働いてお金を稼ぐ動機足り得て、よく働きよく稼げばよく食えるというサイクルが回る。腹八分目や粗食なんてものは強制されるとやる気が無くなり生産性が下がって国が弱まる原因になる。とまあ、普通の右の主張はここまでなんです。
対して計画経済というのは資源の分量は一定であり、お金をいくら刷ろうとそれで買えるものには地球上とか国内上での分配でしかなく、分け合うべきであり、だからまず分け合うものとして自ら率先して粗食に勤めるべきである。というのが左でしょう。
右派と左派に分かれるのは政治の一部が対立構造を成している与野党の投票戦であるから、そこでどちらかの陣営に票を入れてもらうために争点が無いといけないから、頑なにひとつの立場を固持して、そして議員になった暁には国会答弁として議員同士の討論として放送されるので、とにかく言葉にして語るしかない。
一方で世の中には学校の黒板や大学のホワイトボード、テレビにスマホの見やすいグラフなどで視覚的に理解の補助となるものが増えていて、国会議員の中にもテレビに映るようにパネルを用意して出る人も増えてきましたが、見やすい分かりやすいものに弁論だけで勝つのは難しいと思います。俺はちょっと難聴があって、聴いても分からない事でも読んだら分かるから、こうして活字ブログとしていますが、一方で日曜討論などをテレビで見聞きすると、いつもどこか騙されたような感覚になってしまうんです。
だからまあ、焼肉食べ放題か粗食かというのも月給制のサラリーマンをしていたら、胃もたれがあるから仕事の終わりの金曜か土曜の晩に焼肉食べ放題で、翌日は茶漬けとかうどんとかで良く、二者択一とかそういうことではなくスケジュールだろうと思うのですが、姉の家では子供の休みが日曜日で、日曜日に回転寿司とかに一緒に行くと月曜日がしんどいなと言う時もありましたが、今は仕事も休んでいて、なんでもいいです。
そして、選挙の最大多数派は比較第一党として頑張ろうとしている自民党でも過半数となった野党連合でもなく無投票です。議会制民主主義ではありますが、俺が毎日ブログを書いているのも、タイピングして打った文字が世界に一瞬で届くからで、けど弁論のルールは相変わらず投票で代表者を決めて、議席について、交代番で時間が決められて答弁するってことですので、答弁の型枠の中にどんな弁論を押し込むかになり、分かりやすく二つに割って択一で決めてもらわないと、選挙は成立しづらいわけで。
難しいよな、と今日はここまでで一旦終わらせてもらいたく。
まとまってはないかもだけど。
