今日のカプエス2(オリコンザンギが強いらしいと聞いて)

 電波新聞社のオールアバウトと同じスタジオベントスタッフ制作の攻略本であるエンターブレインのムックにはかなり難しいオリコンが多数収録されているが、ことザンギエフに於いてダウン投げ周りが全く乗っていない。

 しかしカプエス2にもストZERO3のようなオリコン中のダウン投げはある。

 しかも、その発動でいちばんヤバいと思ったのが相手画面端小スクリューから前転発動小スクリューを最速でつなぐとゲージあり時の普通のスクリューからオリコンで同っレシオ比で体力を6割くらい持って行ける。

 これで俺のザンギは最強だぜぇぇ!としばし妄想して、実際にひとり用を遊んでみると、なかなかゲージのたまらないキャラで、ザンギが端々に離れてクイックラリアットでゲージをためるという謎行動で、何とか1ゲーム通してオリコンが1回決まったくらい。

 なんかここのところ酒を飲まないと眠れなかったり、その昔にお医者さんに「お薬1か月分くらいまとめて飲んだら死ねますか?」聞いたら「頓服出しましょか?」ともっと効く睡眠薬を出してくれて、薬局のお姉さん出す時声が震えていて、おうち帰ったら親父がお薬を隠して、深夜に見つけて1錠だけ飲んでみたらとても気持ち悪くなって、翌日電話がかかって来て「どうでした?」「1錠だけ飲んでみました」となったお薬のしわしわになった袋が全量マイナス1錠残ったまま台所のごちゃごちゃした奥に見つけた。

 それからスピッツの1990のLOFTでのライブこっそり録音音源がアップされているのを20分くらい聴いた。

 この「えもいわれぬ」虚しさを文章でどう表現しようかとブログ管理画面に向かい、考えていると不意にヴァンパイアハンターのドノヴァン対モリガンで、俺が19の時にドノヴァンをしているとヒライウメハラモリガン対ドノヴァンはドノヴァン有利という話になっていたのを思い出し、あれはドノヴァンメインで悩む俺に名古屋の人がついた嘘なのかもだが、そういうウソでも気は楽しくなって生きる活力になっていた。

 そう思ったからオリコンザンギを遊んでみようとして、電源入れたらテレビに田中みな実が映っていて、ちょっとみてから「いざ!」と入力切替。

 別に入力切替しなくても田中みな実の時点で生きる気力は戻っていたが。

 まあそれでも、オリコンザンギが強いらしいというのも嘘でも試したくなる事案であり、強いキャラを求めるのではなく自分の扱うキャラが本当はもっと強いらしく自分がその潜在能力ポテンシャルを引き出し切れていないみたいに思いこむのが練習に身を入れたり駆け引きに打ち勝ったりするモチベーションにはつながるよな。

 D44のオリコンベガが西日暮里や全米で優勝しまくるのも多分そういうことで、新宿では普通にいつも負けているって情報も真偽のほどは定かでないが入ってきている。

 新宿って怖いところなんですね。ウメハラの噂の出元も確か新宿西口辺りで、そこを進むと東京でも歌舞伎が見られるとか見られないとか。全部やつらのせいだ!

 まあ東京で毎日やっているというモリガンとドノヴァンで30戦くらいやって7:3くらいでモリガン有利だと思ってたけど、後日談としてカーメンさんのドノヴァンに負け越したってモリガンの人言ってたよって聞いて数の勘定すら怪しい界隈なんですよ。

 んでハラモリガン:俺ビシャモンが43:1くらいついて、1勝までの試行錯誤が柏木ナッシュと似ていたって話をされてそこからのリベンジは受け付けてもらえず。

 しかし東京側もその日の話を遠征組から聞いてカーメンさんを見てみたいって高槻辺りに集まって、てか俺んち奈良県大和郡山市なので、しかも近所にもうゲーセン無くて。京都四条か大阪なんば天王寺あたりが関西人と会うなら奈良から近いんですけど、関西と括ると兵庫や京都も絡んで大阪なら梅田になるしもうそんな広域連合ではなくプレステで遊ぶだけで良いですってなってるから。ゲームのために交通費も惜しい。

 まあ、落ち着いて考えるとハラモリガン:俺ビシャモンで5分カードでも40連勝以上の差が付いたということでゲームに腕があるのは明白で、しかし関西の友達を部屋に招いて同キャラとか五分カードで遊んで勝ったり負けたりすぐするので、ゲーセンでのハラモリさんみたいに容赦なく勝ちに来てくれる相手と出来るのが反対に幸運であるって捉え方も出来る。

 でも皆がハラモリさんみたくガチってくれるかと言うと俺がガチろうとすると、こっちが攻め勝ってもガードいれっぱで負けても負けても放っておくみたいな、アツい勝負なんてしてやる気がないっていう犬のしつけみたいな失礼な態度の人もいくらでもいて、その意味では投げキャラとか削りで有利になるとかモリガンみたいにダッシュで立ちしゃがみを切り替えられない相手を足切りするようなキャラで無いと戦う気のない人を作業で動かせる強キャラ要素は連勝にいるのかも。

 その意味では、ドノヴァンでも剣で削って有利になってから待てるわけで、ドノヴァンで負けるということは少なくとも相手は一生懸命に何か動いてくれているということでもあって、あの頃の情熱みたいなものはもうないけど、礼の在り方として言葉遣いとか身だしなみとか、そこらへんを正さないと俺も人のことは言えないが、その意味での礼ではなくゲームの勝ち負けに対する真摯さみたいなものが100円賭けてたから成り立っていた部分もあって、ヤクザ屋さんが100円取るのに一生懸命になってくれるから面白いわけで、今の俺の無気力とか虚脱感はやっぱそういう賭け事に関わらないからかも。

 まあ、ハメで勝てるとしてハメの作業をいつまでも辛抱強く続けられるかみたいなところで、ビシャモンのラッシュでも気持ちよくなれちゃうか、X-MENのエリアルレイブみたくハメそのものがゲームの楽しみの焦点になっているか、ストIIでずっとガードしている相手を4~5回投げてそれでも楽しいかみたくなってくると、俺はザンギエフでスクリューハメしたりガイルでソニックブーム打ってるだけでも気持ちよくなれちゃう体質なので、強い相手を探してやるのではなくコンピュータ相手でもガイルやザンギで遊んでいると一定の楽しさはあって、それのオリコンAグルーブは今後も趣味として生きがいのひとつとして続けることで虚脱感からは現実逃避かもだけど薬になる。

 そう考えるとバーチャファイターの上中下段や投げにリングアウトを絡めたルールは戦う気のないヤツを台からどかせるのに最高にアツくなれるルールだけど、西大寺キャノンでは俺が勝つようになったら他にカネ入れる奴がいなくて閑古鳥で閉店した。

 バーチャ2の流行期はあの30秒100円みたいのに引いてたけど、俺らのストIIの3分100円でも引いてる人をバーチャと足すともっと最大派閥なわけで。それがガンガードを考えると、手首をひねる力だけで弾が連射出来るパチンコの方が分かる趣味なのか。

 ゲーセンは近所に無いけどパチンコ屋ならあるし、俺はハマった時はパチスロだったけど、パチンコの方が店の中での面積比で多いわけで、でもそのカネが惜しいからプレステなわけで、カネ惜しいってやっぱお前勝ってるとか言って負けてんだろと思われるのもシャクだけど、必ず儲かるほど安定的に勝てるわけもなく、台の研究とか張り込みとかちょっとずつ出ている台を信じて少ない勝ち玉率でゲームを継続する気力とかも、ちょっと最近は無くなってると思う。

 その意味では仕事して帰りや休みにパチ打ってるサラリーマンってめちゃ働き者なのかもねぇ。残業とどっちが働き者かってことは置いておいて、飲む打つ買うがモチベになって仕事に身が入るってこともあるわけで、俺の場合も博打やめてから仕事やめてるからね。おとなっていったいなんだろうね。それはザンギエフで頑張ることだよ。


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