将棋開発で1週間近くギターの稽古もゲームもしていなかったので、リフレッシュを兼ねて遊ぼうと昨晩カプエス2をしたがへろへろで芳しい結果が出せなかった。
だから今日は朝食後の元気のある時間帯にカプエス2を。Aテリーキムガイルで思いっきり遊ぶ。思えばストZERO3の頃にオリコンの上手いのに憧れたが、なかなか使いこなせず劣等感を抱いていた。しかし、あの頃の相手は皆プロになったわけで、あれは俺の中では確かに劣等感だったが、上手い人への嫉妬であり、その道のプロに後れを取っても人より劣っているとまでは思わなくて良いかなと自分に言い聞かせつつ、ゲームの道より学科の方に進んだの、安定とお金のためで、まあそのおかげで今こうして趣味でゲームを楽しめてるとプラス思考で考えてみる。なりたかったな、プロ。
野球を見てゲームをして、テレビにも戻した時アニメ「火の鳥」だった昨晩の話ね。ちょっと年上との付き合いが多く、俺が育ったジャンプマンガではなく手塚マンガの話をする人も多く、後からマンガを読んで勉強しないと話の意味も分からなかった。ああ、アニメで見ると何が言いたかったのか良く分かる。
そうさね俺の好きなカプエス2もストIIも餓狼伝説も龍虎の拳も知らないと意味すら分からない。だからもう語らないで連続写真で絵だけ見てもらおう。試合のビデオの方が良いかもだけど、まあ気分は写真だ。







というわけでノーコンティニューGP2133と言ったところが今日のスコア。
ゲームのプロ、セミプロ、獲得賞金200ドル、CPSファイター、色紙、ネオジオポケット、マジックザギャザリングのパックとまあ、子供の小遣いでもお金持ちの子なら買えるかもだけど、ちょっとお高い賞品も混ざっており、麻雀の負け分よりゲームの総獲得賞金の方が多いかもだけど、それを余裕で上回る100円玉をゲーセン台に入れてきた人生だった。
大谷翔平の二刀流とか、野茂のトルネード投法みたくウメハラのオリコンとか、青汁ガイルとか、俺の取って「やりたい事」だったのだよ。けど現役でいちばん頑張っていたころのガイルはトガワとかナカニシのほうが有名でアレも妬いたけど、そうしたらゲーセンにまた100円玉が入るからヤクザの差し金というか嫌がらせみたく感じたな。
あとテリーを取るのも人気キャラだから、他人と主役の取り合いで争わねばならない。そこで拗ねたキャラだと居場所はあるけど、ゲーセンで目立たないというか、誰かと比べられて二番手かもだけど、そこをイチバン目指して男同士で競り合うということを拒んだまま、自分のキャラだと思っている本意でないキャラの練習に打ち込むのも何かが違う。
このAテリーキムガイルくらいの主役キャラで野球選手並みに活躍したい。その本願にもっと若い頃に気付いて打ち込んでいたらって、まあ負けたから避けたみたいな話なんですけどね。
そうすると、いまコンピュータ将棋ソフト「将棋ベーシック改」をまたさらに改良している事とも自己矛盾しなくなった。やはり好きなことで上を目指すべき。
その代償は、ひどい疲れなんだけど、この1週間のやり切った感が俺を素直にさせてくれた。こじれた精神がすこしまっすぐになってきた気がする。