朝風呂に入って昼はチキチーとコーラ

 先月に歯のブリッジ治療をしてもらってから約2週間。噛み合わせが変わって肩こりがめちゃめちゃひどく、寝ている時に左半身から足くらいまで痛くなった。

 しかしまあ、不規則な生活や睡眠不足に例えば布団に左ひじをついて寝転がってMTGのカードを繰っていたとか、色々な原因が考えられる。昨日は一日寝て休み、今日は朝風呂から歯磨きして、昼にはマクドのチキチーとポテトとコーラを何とか食った。

 吐き気も収まったし、腰痛もほぼ引いている。何とか、また生きていられると思う所に「みんなのうた」のチャンコチャンチャンコの還暦の婆さんには孫がいるから祝ってもらえて勝ち組なのだろうと思った。俺は47歳だが、爺さんが73歳で俺が17歳でなくなったと覚えていて、親父が30歳で俺が生まれているので、大体爺さん25歳くらいのときに親父が生まれたのだなと、伯母さんが確か2個上くらいだから23歳で最初の子か。それで孫の俺が47歳で独身だが、姉にも従姉にも子供がいて、俺と従兄に子供がおらず男系男子が途切れている。同じ宮沢家なら母屋のよっちゃんしか男系男子がいない。まあ従兄が後妻をもらったりすると話は変わって来るが。

 まあ宮沢家というすごい苗字でもその実はマクドとかスーパーの弁当を食ってSFCの龍虎の拳とかPS2のカプエス2をしてテレビ見て音楽ちょっとやって子供の頃は絵の才が期待されたが全くその後伸びず、日本史でも天皇家の荘園政治は藤原氏が仕切っていたという話を読むと、昔は歴史の勉強が嫌いで入ってこなかったが、まあ河内家とか山本家のほうが金持ちに思えて、親戚一同が集まる法事とか最近もう呼ばれないけど、それは婆さんが死んで母さんが出て行って、もうどうしようもないけど生かされてはいる。そんな感じで。

 本当に「実権」というとすごそうだが、実権を握るとは現代ではカネを持つくらいのイメージだが、まあ家督より会社という時代で、役員とか取締役とか社長とか専務とか、まあ民主主義で多数決で議員選挙権は国民全員にあるが、会社の役員会はまだ株主単元株で1票という政府政治よりは民営政治で新しいが、資本主義が出て来てから100年ほどが経ち、若い人から見たら旧態依然としているように見えることだろう。

 だからまあ、トヨタソニー任天堂藤原氏のものくらいにイメージするとそんな感じかもだが、平安時代には車も家電もゲーム機も無かったわけで、着物とか籠かお米か、そんくらいのものが大量に集まって暇で宮中で和歌など読んだのかもだが、だからどうしたと現代では思う。その意味ではJ-POPでも俺の好みが流行と同じなのか、それとも今でもまだ何らかの力が働いて俺が良いというとたくさん流されて流行っているように錯覚しているのか、テレビで流れる歌モノが趣味に合うと思えるならば、平安的には上座に座っているような気分ではある。

 マクドでコーラを頼むの虫歯が怖かったが、ちゃんと歯を磨けば今のところ大丈夫。もう既に銀歯が入っているが。残っている健康な歯に気遣うのと、体全体に気遣って長生きするのと、健康に気遣って長生きを目標とすることで日々今を生きている感じがする趣味や仕事をそこそこに済ませるのと、そういうバランス感覚が健康寄りで守りになったなぁと思う。意地張るよりしんどくなったら休もうという、無責任体質になった。

 そのぶん仕事の仕上がりとか、手柄とか、まあ簡単に言って金銭的な手取りは生きてゆく飯が食えて、ちょっと余分が出来て貯金が増えたらくらいなので、物価高は厳しいし、頑張る方がもらえるのが公平と言われると、多分この先頑張れなくて貧しくなるかもだけど「頑張る人は頑張ってー」という昔とは反対の立ち位置にいる。

 さあ、どうやって自分を頑張らすか、なんのために生きているか、朝ドラ「あんぱん」も主人公のモデルが存命の時代を生きていたのでオチというか話の終わりが半分見えていて、若い頃って誰しもそうなのねという共感を若い時代に見ても、んでこの先自分たちはどう生きるのかになかなか反映しづらい。毎日の生活にそういう閉塞感がある。やってみたかった音楽に取り組んだ直近15年ほどは、まあ楽しかったが、何事かを成しても寿命は続いて生きながらえているので。次はどうすっかなという感じ。


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