こころのうるおう1日であった

昨晩は7月にしては珍しい冷え込みで真夜中に目覚め、片付けずに置いてあった布団をかぶって寝た。ただ梅雨時なので選択しても干せないから置いていただけだが役に立った。

朝から朝食にクリームパンとヤクルトにアイスコーヒ。フラフラしていた。昨晩に親父と話した時人生100年時代、儂が死ぬ頃にはお前は60歳から70歳だろうと話していて、ひと晩たった今朝には毎日薬を飲んでいる俺は親父より先に死ぬのかもなと話して笑った。

たばこを吸うと体中が蝕まれる感覚にこの1週間ほど襲われていたが、それは良くなった。酒の量も夏の割には減った。昨年は確か晩酌にクリアアサヒを1本飲んで眠れないときはストロングゼロなどの缶チューハイを飲んでいた。今は無理に寝ようとしないで眠れないときは遅くまで何かしている。そのため起きるのが遅くなった。薬や酒でいわゆる規則正しい就寝時間にすることが果たして体に良いのかは謎である。

昼飯前にスパロボを始め、2回目のデータで4面に挑む。4面はボスが出ず熟練度取得要件は5ターン以内クリア。昼食を途中で取る。ビッグマックにポテトにコーラ。親父は近頃ポテトを頼まないことが増え、俺の分を少し残して親父に残りを食ってもらう。8:2くらい。

5ターン目に出現する6体のゾックを1ターンで倒しきれず、セーブして2回挑んだが撃沈。もしかしてネットの書き込みが間違っているだけで6ターンでも熟練度取れないかなと甘い考えを抱いたが進めてみて幻想は打ち砕かれた。

このところ何も夢中になれず手に付かない日々を送っていたが、スパロボに挑んでからどうやって4面を5ターンで倒すかがスキマ時間に考えを巡らせる課題になって、退屈すぎず忙しすぎず、いい感じである。

PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん〜の再放送最終話を視聴。完全に記憶からすっ飛んでいたオチだった。最終話手前の印象が強すぎて最終話の転結を忘れていたのだよな。泣いた。泣いてスッキリした。

夕食は親父が出かけるとのことで弁当を買ってきてもらう。ほっともっとの特のりタルだ。確か390円くらいだったはず。これと缶ビールで充分だ。ウメキタで1500円位する夕食を毎日食っていたこともあるが、多分何かのマンガで読んだ「トンカツくらいいつでも食べれるようになりなよ、それが贅沢すぎもせず貧乏すぎもせず丁度いいってもんだ」みたいな話はどちらかというと贅沢寄りで、おうどんや豆腐しか食えないのが貧乏でトンカツの外食はやや贅沢でほか弁くらいが丁度いいってか、まだ俺はこれでも充分な贅沢だと思っている。スーパーの半額弁当で乗り切ったのがいちばん貧しい時。それより貧しくなったときはないが、カップラーメンで過ごしたことも思い出せば何日かはあったような。その時はゲーマーの友達が泊まりに来ていてそのカップラーメンを戸棚からひとつ出して与えたら泣きながら「すいません」と言って食っていた。お金が無かったわけではないのだが、いろいろ先のことをが不安で食費を削っていた時期があった。そのせいで栄養失調で体を悪くしたわけだから、最低限の食費を見積もる時に白ごはんや麺だけでなく肉や卵のタンパク量が必要なことは知っておいたほうが良い。

まあ、1日にゆで卵ひとつくらい追加で食っていれば食事をランクアップするほどでもないのだが。

ゾックが出てくる5ターン目の前に4ターン目で最初からいる敵を全滅させてもしクリアになるならそっちのほうがひょっとして易しいのではと言う考えと、ゾックを倒すのに5ターン目マイフェイズのみでは不可能で相手フェイズでコンピュータが馬鹿な攻撃を仕掛けてきて反撃で倒し切るのを込みで設定されているランクなら、なんかただ難しいのとはちょっと違ってお接待なんだけど縛る独特の気持ち悪さがスパロボの攻略にはある。不意に出現する敵とか2回やると上手くいくのは当然で、ファミコンウォーズみたいに生産やユニット性能などある程度は対等に作られている相手と戦略を競い合うみたいのが安心できる。ただし実際の戦争はアドバンスド大戦略みたいに袋小路の軍拡と性能差も地形的有利不利もある戦いなのだろうな。

もしもドイツがこうしたなら勝っていた的な。もしも日本がこうしたら勝っていたみたいな本が愛読書の同級生がいるんだが。類友と思って良いのか、俺には変な友人がたくさん出来たこともあるが、最近はめっきり人と会う機会が減っている。だからまあブログを書いたりSNSを見たりするとオンラインにも変な奴らが集まっているような気がするが。相手に友達意識があるかどうかは分からないところ。

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