
こんにちは!カーメンこと宮澤郷介です!今日はトルネコ3異世界218回目!
217回目は何事もなく4階で「ももんじゃ」にしばき倒されたのですが、レベル4で腹が底をつきパンを探して降りたらレベルも装備も足りなかったという。けど分裂の杖をひとつ識別しており、敵を分裂させて2体ずつ倒すとパン落とす率が上がったかもとか、持ったままオニオーンの出る階まで耐えたらパン増殖出来たかもと、持っているアイテムと既知の未来である深層を組み合わせて考えると広がりが出てくる。
これはいわゆるポジティブシンキングってやつで、絶望の淵にいるよりは希望的に良い方に考える。上手くなったら1発で行けると信じていると毎回「この1回は行けなった」と悔いるけど、運良い時しか行けないわけだし何度もやるその繰り返しを面倒がらず、1個でもミスがあったら「そこを直していればもう少し進めたかな」と振り返る。
ここまでの心境になるにはだいぶ時間がかかった。昔は格ゲーに対してそういう姿勢だったけど、どこかで心が折れていた。精神科に通って服薬を続け、自分の病気は治らないかもだけど、おくすりを欠かさなければほぼ健常の生活を送れるようになった前例があるということを信じて回復に努めるのです。重ねて他の病気にかかることもあるから、持病以外が健康だったらそれで良しとしています。昨日は胃が悪く今日は鼻が悪いけど。
ちなみに218回目はハラモチの指輪を識別出来ていて大きなパンと「きょだいなパン」を持って階数+2で5階へ。出来ない事だけどこの調子の良さをセーブしたい。中断して再開したら消えるんだけど、エミュとか使ったらセーブしてやり直し出来るんかもな。そうして解いている人も多分いて、それも証拠写真で打開に数えられる。
一体いつまで素のDSで戦うつもりなんだと自分に問うが、まあ負けても正直に挑むのが挑戦の意味。というか、そもそもがする事のない暇人の趣味で挑戦に価値があるとする競技みたいなもんだと思ってるから、ズルで記録だけになったらそれはそれで無意味ではなく社会的な見栄の意味はあるだろうけど、そこじゃないという。
けど、ずっとやっていると、心が揺らぐときはあるよ。魔が差すこともあるだろうから、やっちまっている人を暴こうとか咎めようという気もあまりない。農業とか、パン屋さんとか、マラソンランナーのしている事を想像すると218回の挑戦って全然たぶん普通の事で、1000回と言わずまず365回くらいを目処に頑張ろうと思う。
なんか最近腹の中でストレスが溶けてラクになった感じがあるのよな。良い事だ。