酒が抜けてのカプエス2(A庵ガイルベガ再び)

 こんにちは!カーメンこと宮澤郷介です!酔った勢いでの投稿から一転!

 居酒屋でジョッキ片手に語る話を活字にして読み返すと酔っていると楽しいんやけど酔いが冷めるとなんと間抜けな話であろうか。

 とはいえ、その話の中にも「紙のように薄いゲームを金箔のようにミクロンまで折り重ねてゲームをゲームらしくする」という意味では昨今のプロは60分の1秒当たり前。

 んで99カウントを毎カウント60フレームやって90秒で決着したら、5400フレームとかの試合をしたことになるので、将棋の100手詰めとかより多い事になる。

 そう思ってカプエス2のガイルをすると前キャン否定派だけど練習するべきは前キャンであるべきで、否定しても為す相手をルールで縛ることは出来ない以上自分も準備してアリ対アリに持ち込むか、もしそれが自分アリ相手ナシになったら30連勝くらいはしても不思議じゃないよなと思うと、そうです俺が下手なだけでした。まる。

 けど、俺のこのゲームカプエス2の連敗最大記録が15連敗で、連勝最大記録が40とかなので、してるやん40連勝。けど関西勢が東京行ってウメハラの返り討ちに遭って話題になっても、俺が40連勝して話題になったことは無いよなってそれは勝っている自陣の中にいるからそう思うだけで、どっか地方から遠征に来て帰った先で話になっているかというと、ゲームはカプエス2じゃなくストIII3rdになるけどウメハラ級に担がれているかは分からないけどまあ「大阪の強い人」ゾーンには入った事ある。

 これは特に関西が野球の阪神の影響で負けても話に花を咲かせる府民性があったこととかも影響していると思うから東西を通して互いに同じというか対称性は持たない。

 そうです俺は関西で勝った際には「悪役」という感じでしたから、ヒーロー感は無かったし、そこはストIIXのガイルの時がそうであったように関西勢から見た「東京のウメハラ」はなんというかもう絶賛であったその落差にあり、それは遠征という高揚感と相手のキャラが強キャラではなく関西人の好きな弱キャラ中堅キャラであったからだとも思うんですよね。

 いやそんでカプエス2に久しぶりにアツくなれたのも酒の力あって。冷めると何だかなーです。酔って勢いで書いたブログの後記事としてどうやねんと思うけど、書いた。


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