トルネコ3異世界195回目(6階で根負け)

 6階でレベル7だが、この階で明らかにプレイミスと分かるミスをした。

 後から振り返ると分かるのだが、店のアイテムを全て識別しないままに不要な防具を売って壺のゴールド(銭投げ用)を出してグレイトソードを買ったまでは良かったが、杖と巻物に未識別があるまま疲れて階段で中断を押した。

 爆発スイッチの罠を踏んでも辛うじて生き残れたが、色々振り返って階が深くなると罠やアイテムに敵の能力が複雑になって、わけわからなくなって管理しきれず倒されている。普通の人がドラクエの呪文全部すら分からないのと同じで、トルネコ3の無数のモンスターとアイテムに関して知識負けしているし、回数的にも根負けしている。

 まあ、気負っていた「最善」ではなくとも7階以降もゲームは続くが、少し冷めた。

 最善を尽くしたが負けたと思っていたものが、より良い最善があるという観点には立てたが、今後自分がその最善を間違いなく選り抜いて打開できるという自信はない。将棋ソフトの研究も参加してみてそういう感想だった。始めから勝てるとも思っていなかったが、賢い人のいる界隈でトップグループのドベになってでも学ぼうという姿勢を見せたが、ただただ自分の至らなさに目が行って辛かった。実はトルネコ3も同じ。

 それでも、実はグレイトソードに真紅の盾+3というのは武器防具だけで見ると20階まで行けた2回と同じダンジョンの中での最高峰の候補の装備なのである。けど運が良いとも思っていないところは何なんだろう?という感じ。

 これ、腕か運か完全情報ゲームか不完全情報ゲームかって論点に立って抽選行為などがあるか、ということなんだけど、極論すると受験での勝ち負けも勉強の努力ではなく地域学校塾家柄などの要因があり見る人から見たら「親ガチャ」という論にもなる。

 当然、トルネコ3でも「子供時代そればっかやって良かった家柄」みたいに切り込むことは出来るが、俺が向こう三年トルネコ3をする自由は多分あって、そこに文句を付けても始まらない。いや言い合いとしては始まるかもだが。

 するべきことは手持ちの杖の識別とかだな。没頭とか集中が切れて、ゲームの世界以外の事を考えだしたら疲れたのだろうと思う。疲れからのミスでもあったろう。ゲームをずっとするのも集中力とかいるからね。朝のおくすり忘れてたかもな。確認してまだだったら飲んでおかなきゃだよ。

 6階は8分だった。打開でも5~6時間は言われるけど8分99階なら800分で10時間オーバーになる。RTAでなくとも、それまでに相当に操作が速くなって習熟している証拠だよな。今まで見えていなかったロープレ系、ローグライクに色々なものが見えているが、あくまでゲームの中の世界。現実に応用するなら数理だと思うんだけど、まあ「くさったパン」は餓死寸前以外の時は避けた方が良いことは分かった。


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