お正月に親子で王将のスタミナラーメン食って来た!

 こんにちは!カーメンこと宮澤郷介です!親子で王将食って来た!

 親子と言っても親78歳息子47歳。子供の頃に連れてもらって食った王将のスタミナラーメンセットをまた食いたくなって24号線の王将に行ってきました。

 元旦は女子サッカーを観戦して、今日は大学ラグビーを二試合観戦。全く運動せずにテレビを見ているだけなのにハラハラして疲れました。選手の方、お疲れ様です。

 思えば子供の頃からテレビでスポーツ観戦をしても解説と会話の受け手のアナウンサーがいるとアナウンサーの行っている事は分かるけど解説の仰っていることが分からない子供でした。

 それがゲームとはいえ攻略を30年やって、こうして誰かに解説するブログをやっていると、ある日から相撲解説の親方の言っている言葉が少しずつ入ってきて、まあそれは勉強以外にも女の子とカラオケしたり何やかやで聴いた言葉が入って来るようになったのもあると思うのですが、そうですサッカーやラグビーの解説も「おまけ」ではなく試合に沿ってポイントが突かれていて「なるほどなぁ」と思いながらの観戦です。

 いい年して彼女や嫁さんではなく年老いた親父とラーメンをすするさまを恥ずかしいと思って外食に行けなくなった事もあるのですが、このスタミナラーメンはもう笑われてもそれでも親父とすすりたいと思って行って来て、王将は我が家と思えるほどです。

 ちょうど家を出る前にNHKでラーメン番組が始まり、帰りのクルマのナビで続きをやっていて、1時間とかからずに行って食って帰って来れる。王将って良いですね。

 中華料理屋で白飯を頼んで一品料理をおかずにしてメシを食う。これが可笑しいという人もいるのはまあ、国際的になった最近では分かることですが、遠方の友人でもお好み焼きをおかずに白飯を食えるかというと「余裕!」というので打ち解けて、俺はお好み焼き屋で白飯と味噌汁の付いている上本町ハイハイタウンの店もバイト時代通いました。ちょっと王将からは脱線しましたが、白飯を食う機会が最近減ったと思います。

 料理の出来ない父子家庭で外食ばかりで食文化とか伝統とか、そういうの外食のトレンドの為すがままになっているの、どうだろうとも思うけど伝統が失われる背景にはおいしいものが勝って本人的には幸福な忘却です。お雑煮にお餅を入れていただくのが子供の頃にはご馳走だったなと、ちょっとリセットされた気持ちになったので、またそれが今日の王将のスタミナラーメンをもっかい親父と食ってみたいなという気持ちにつながっていて。

 なんとも贅沢になったものだなと振り返って思い返すのです。おしまい。


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