大和郡山市立図書館に行ってきた!

 こんにちは!カーメンこと宮澤郷介です!今日は図書館に行ってきました。

 館内撮影はNGなので外からの撮影ですが、何故か正門ではなく裏口です。

 以前から読みたかった材料力学(工学関連)と数学関連を立ち読みし(借りると返すスケジュールが出来るので俺の図書館利用はその場で読み)寒い所から暖かい館内に入って鼻水が出たのでポケットティッシュで処理して手を洗って帰ってきました。

 行き道にはセーラー服の女子高生がふたり立ち話で笑っており、帰り道にはランドセルを背負って黄色い帽子の女子小学生が二人で下校しており「あー、俺平日から路地裏をウロウロしている完全に怪しいおじさんだわー、自転車のおばちゃんや車の窓から怪しい目で見られてるわー」と思いながらも、何とか読みたい本を読んで帰ってきました。図書館が出来た頃にケータイを持った女子小学生から通報されて職務質問を受けて面倒なことがありました。まあ、あの頃よりかはマシです。警察とも揉めたけど免許の更新にも何度も言って、交番に自転車を探しに行ったりで顔を知っているお巡りさんも出来ましたし。

 図書館にしても司書さんが変わった気がするけど、最近人をジロジロ見なくなり、髪形と服装を変えられたら目線を合わせて同じ人かと見るようなことがなくなり、また視力自体も下がっているので目を凝らすと睨むように眼力が強すぎて、そんな目で見ちゃいけないと分かったのも最近の事です。

 また、読書に関しても選書する時に書棚の中でいちばんやさしそうなバカそうな本を手に取ることを心がけております。お金を払って買う時は中身や厚みを考えると難しい本の方が持って置いて読み返すありがたみがありそうですが、図書館で何かを学ぶならいちばん容易いレベル1な本から読んでステップアップするのが得策だと思います。

 その癖が付いたせいで、難解な本に挑む読書力は低下して「どうせ難しく書いてあるだけだろ」と敬遠しがちになりました。そして難しい本に対してありがたみよりも懐疑的に胡散臭さの目を持って接するようになりました。

 それでも「そういう学問もある」ということは許容できます。それに俺がしている事なんてテレビかゲームにそれについて考える時間も多分にあるわけで、学問が仕事の人が仕事で学問をするうちにヘンテコな頭になってそれを誰かに本で伝えることだって、考えると自然なことだからです。

 帰って来てから思ったけど、音楽関連の本を図書館で探したことなくて、雑誌以外の専門書が図書館の何処かにあるのかもしれないなと。次行ったら探してみよう。DTMのお友達が図書間で音楽の本で勉強したと言っていたけど、作ってる音楽その割にだなと正直に言ってしまって絶交しました。

 まあ建立したての頃は休みの日に行ったのも手伝ってか人いたけど、今日は外に自転車二台と多分職員さんのクルマが止まっている以外、図書館内の来客は数人でした。今まで行った中で休館日をのぞくといちばん空いていたかも。多分これからそれがデフォ。

 人は減ったけど、良く手に取る書棚の類書がどんどん増えて、読みたい本も増えました。けど目も悪くなって、なかなかガッツリ読書する集中力も無くなって来て「ほへー、いっぱい増えたなー!」と思って先にったようにいちばんやさしい本を手に取って読むくらいです。

 図書館が出来た頃は高校の科目みたいに数学、物理と並んでいたけど、建築とか工学のコーナーが出来て、大和郡山市は大学が無いけど図書館は広くて充実してると思うようになりました。けどアンタ、利用者は数人よ?そんなものよ。歴史資料とか最初の頃多かったのよ。目玉だったのよ。大事なことかも知れんけど、俺の興味と違った。

 さあ、昼飯食うのでこの話はここまで。ではまたー。ばいばーい。


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