鉄拳5デビルジン鉄拳王に昇格!

 闘神昇格で書いた先のエントリから1時間ほどですが鉄拳1時間って何試合?と考えると集中力も必要で結構しんどかったです。まあでも1時間。鉄拳王に昇格。

 攻略というほどの事が書けるか、とは思いましたが、初段くらいで書いたカカト攻略にバーチャファイター4の肘(中量級みんなにある6P)に似た3LPから派生RPの二段を3LPだけで止めると反撃を受けないので、3LPをおもむろに出して、続けて3LP当たったらRPという連携で闘神まで通じてしまう。

 ただ、3LPは中段なのでそれだけでは上段ガードずっとされると崩せず、コンピュータがたまに喰らうまで連発すると、間合い外しで何度も打つ間にガードバックと歩きなどで微妙に間合いが変わって3LPが空打った瞬間に最大反撃を受けたりするので、このへん1発ごとに少し進んで次を打つなど微妙なことだけど間合いの配慮が必要。

 3LPRP出し切って3LPRPでも連携になっているようで、割り込まれるケースには3LPRPガードされたら屈RPを最速で出すと割り込みつぶしになる。

 これはいわゆる「フレームバーチャ」で3LPはガード後恐らく五分で、最速反撃を試みると3LPRPのRPだけ喰らうことがあるので、3LP終わって3LPと3LPRP出し切りで簡単な二択になっている。んで出し切りガードは五分から不利でも反撃は無いので、ガードは間に合うし、無理な反撃にはこちらの屈RPが返し技になる。

 3LPRPも屈RPもダメージは微々たるものなので、相手の浮かせ技1発を受けないように、チビチビ削ってミスの無いようにというところが、ちょっとでも甘いと逆転されるけど、じゃあこちらが反対に浮かせ技の1発狙いとどちらが良いかというと、俺はこのフレームバーチャで鉄拳王まで上がりました。五分から有利継続で相手の技喰らうかというと喰らわないからね。

 まあ、五分の時はもちろん喰らう可能性あるわけで、当たりが3LP、LP、屈RP、カカトあたりを間合いに合わせて打つ。打つや打たざるやの判断が即ち鉄拳5のゲーム性のひとつで、こればかりはコンピュータのパターンを覚えて、来ると思った時に発生の速いLPから入ってリードするっていうのが対人でどこまで通じるかは謎。

 技を出してから打ち切るか止めるか、その後の間合いに合わせて何するかは半分以上作業で当たってたらどんどん次の重いの打って、ガードされたら黙るか屈RPという。出してみてからヒット確認して当たってたら次行ってガードされたらやめるって判断ね。これは何度もやっていると慣れてくる。バーチャと同じ要領でやってます。

 ただ、鉄拳にはバーチャの膝ほどのハイリスクではなく、ガードで反撃の無いライトアッパーから半分以上減る浮かせコンボとかあるので、チマチマ減らすフレームバーチャを覚えるまでに何度浮かせられて死んだかと数えると、まあトレモで浮かせコンボ練習するというのもひとつだとは思います。

 あとパンチとカカトだけでは中段だけなので上段ガードを崩すのにコンピュータの機嫌が変わるまで待って、動こうとしたら当たるという消極的な方法論になって、投げとか下段を積極的に狙って立ちガードを崩せるかというと、相手がコンピュータなので中下段の揺さぶりでガードを崩せるかというと、まあ擬人的にたまに喰らうようなプログラムにはなっているようですが、立ちガードを投げに行くと鉄拳王のコンピュータには大抵浮かせられて反対に負けます。

 この辺が相手の機嫌が変わるまで待って打撃で倒す理由です。対人ならもうちょっと投げとか下段で崩すセオリもいるかも。ブライアンならガトリングコンビネーションの最後の下段がたまに通るので削れて楽なんですけどね。あとデビルジンには十連コンボが7種類くらいあったと思うので、これ繰り出すとコンピュータがどう対応するかと試すのも一興だとは思います。俺は使っていませんが。

 あとダウンを奪ってからの起き攻めもバーチャと違って鉄拳はダウン取れば勝ちと言われたほど、キツイ起き攻めになる事があるようです。鉄拳2くらいからそうみたいだけど、その場起き上がりで何とか耐えられる以外に横転とか後ろ起き上がりをどうにかもう一度ダウン出せて二度と起き上がらないままKOするような鉄拳が鉄拳攻略だと思いますので、もう一度書いておくとその場起き上がりでどうにかなります。

 このダウンさせてからその場以外の起き上がりをキャラ毎にどう攻めるかみたいな攻略もそれはそれで値打ちはあると思いますね。起き攻めというか「寝攻め」と「浮かせ」が鉄拳の華だと思いながらも、フレームバーチャならぬフレーム鉄拳だけでデビルジン鉄拳王になっちまった話はここで終わりです。

 バーチャ覇王が肘とカカトだけで鉄拳も勝ってしまった話だけど、鉄拳はそれはそれで持ち味があるので、鉄拳らしい攻略も兼ね備えたプレイヤーになりたいと思います。

 まあ、3LPを「おもむろに出す」そのおもむろ判断が相手の浮かせ技とかち合うといきなり負けるので、まず受けて有利になってから出すその受けた技が鉄拳特有の派生下段とかで待とうとしたらそれだけで崩されて負けた、みたいなケースも考えられるから、吉光、平八、ブライアンで鉄拳王までやった「受け」あってのフレーム鉄拳です。

 ホントにフレ本も攻略本も持っていないので、体で覚えていて文面化は難しく、てか普通の攻略本でも受けた後の狙いの技は写真付き解説とかなので、文面の限界です。

 だからまあ、最初は負けても良いから受けてみて、ガードした後に「ひと通り終わったな」というところで近いと3LP遠いとカカトくらいから始めると良さそう。

 そして3LPもカカトもそこそこ発生が速いので、立ちLP以外には大抵同時に出すと勝ちますから、待って凌いで「何か来る」と思ったら打つというのを体で覚える。

 んー、ためになる攻略になってるんだかどうだか、こちらからは以上です。


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