キレイな写真をとるには

キレイな写真を取るには被写体にキレイに見える角度が必要。
木をひとつとってもキレイに映るものがある。
たいていの場合、人が手入れした果樹の写真で、自然ではない。

近所の風景が、なんとなく映すだけでは見苦しい場所が多い。
空ひとつ取るのも電柱だらけで、一面の青空を撮れる場所が無い。
電柱をすべて取り払って青空の写真を撮りたいものだ。
写真家は多くの場合に旅行家である。
観光に行くと、観光名所は人が手入れしていてキレイな場所だ。

スイスの車窓ほどではないが、家から街に行く路線を撮影。
ところどころ絵になっているが、写真の全体は残念な結果に終わる。