パチスロがやめられない

ちかごろフリーランサーとして働くようになりました。
そうなると毎月定額の正社員より月額の収入が多くなる事もあり、
そして休暇も増えたもので、つい暇つぶしにパチスロをしてしまう。
家計簿をきっちり付けていた頃はパチスロの収支も綿密に記録して、
トータルでどのくらい負けているのか毎月把握していました。
負けているのが分かるとだんだん自制が効いて打たなくなる。
それが、節約して貯めたぶんくらい収入での跳ね返りがあって、
なんとなくの感覚で1万円札を台に入れてしまう。
ヤバい傾向だなと思っています。
ブログを1週間ちょっと休んだのも大きい。
他愛も無い事を書いて、次の日にアクセスの記録を見ていますが、
この何気ない毎日の繰り返しが生活に与えているハリが大きいです。
PSPで遊べば電気代だけで済むので、そうすればいいのは分かります。
それでも、パチスロの手軽さや当たった時の爽快感には敵わないです。
なんというか、PSPを持っていてもセコい遊びのような感覚です。
ストリートファイターをしていた頃に遊び仲間がパチスロを打つとき、
どうしてそんなに金のかかる遊びに手を出すのか不思議でした。
しかし、いまストリートファイターをやっても勝てないだろうと、
練習してる相手には同じくらい練習を積まないと勝てないもので、
そうすると金さえ突っ込めば運で勝てるパチスロが簡単でよいのです。
ただその「金さえ」の金の部分は生活を乱しているもので、
ちょうど王子製紙のカジノ問題を縮小して家庭に持ち込んだ感じ。
なんとかしなくては。
ただ、パチスロをやってお金の工面をどうするか考えているとき、
自殺したいなんて事は微塵もおもわないものなのです。
倹約して貯金して毎日同じ生活をして安定している時ほど、
その日々の繰り返しが続く事に絶えきれないで苦しんだりします。
パチスロでも精神面を健康に保つための張り合いにはなるものです。
やめる必要は無いのかもしれません。
収支のバランスを保って打つのならば。