ラメンタッボー

シミュレーションの世界など簡単に飽きてしまってハッカー気取り臆病なままで

そんな歌もありましたね。

 

いや何に飽きたってX-MEN VS ストリートファイターですよ。

今日はサイクロップス・ナッシュでプレイして無事にクリア。

勉強とゲーム研究のスケジュールを立て実際テレビ視聴中心。

大人になってからの勉強というと子供の頃より難しことをしないといけないイメージですが、たとえ東大で偏差値80くらいあるとしても高校卒業の時点で取りこぼしは何かあるはずで、特に俺の場合は偏差値60で10人にひとりの割合だったから、高校の復習して高校の復習して7割を満点に目標変更して学び直す過程で分かったことが今の考えの骨子になっています。

まだまだ知らないことは沢山あるし、生物の教科書に細胞を分解してゆくと遠心分離で最後に残る物質がリゾチームと記されていて、教科書にもリゾチームが何であるかは載っておらず、広辞苑を引くと「生体での役割はほとんど不明」と記されていました。辞書に不明であることの記載されている単語ってのも珍しいものだなと、そこまで来ると高校の勉強を制覇した感じがしますよね。

他にも数学で微積分をそれに絞って勉強するうちに確率の計算も和を積分で簡単に計算できることとか、微分方程式が実は積分の言い換えであるとか、積分ってそもそも小学校の三角形の面積でも、底辺に高さをかけて2で割ったらどうして長さが面積になるのかという根源的な問いに対する答えであって、そんなに難しいことではないと思えるのは、反対に難しかったことに対する自分の理解力が上がったと自信を持って良いのかなと。一人称が俺から自分になった瞬間。

それらを持ってして、改めてX-MEN VS ストリートファイターに臨むと、何だか簡単すぎるゲームにも思えるけど昔はコンピュータ相手でもよく負けたんですよね。色々の技があって、技を繰り出して攻めるのに夢中で、カウンター食らって負けてたんです。じっくり待ってこちらがカウンターを当てるとか、リスクを恐れて安全な仕掛けがないか探すのではなく全ては博打であって結果与えるダメージの分の良さで勝負するというような考え方で挑むと楽になりました。

てか、ゲーセンで遊ぶのと家で遊ぶのと業務用基盤とセガサターン版の違いとかも色々とあるけれど、根底のストリートファイター弾ジャンケン理論はXストにも効いています。くどいかな。

東大に対する憧れもなくなりました。まあ今でも受験したら落ちるかもだし敬意まで失ったわけではないけれど、専門卒の俺に学外であるのに指導してくださった諸先生が大学再編で苦しい立場に置かれ、受験も学科より部活動や内申点に面接の割合が増え、学力の低下が懸念されるとのことなので、ここで大学出てない俺が敢えて受験戦争世代として勉強の力を何かで示せるようにならなくてはと考えております。


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