ほえー、疲れた。前々から「MTG・カルドセプト・遊戯王の話」で括られていたのをゲーム毎にまとめて読みたいという要望をいただいて、380記事くらいあるのを整理してみました。3つの新しいカテゴリー「マジックザギャザリング」「カルドセプト」「遊戯王」を足して200記事チョット。100以上の記事が次元の狭間に消えましたね・・・。いやもう写真も無い昔のたわごとはどうでもよくなりまして。記事自体はカレンダーで探せば日付のところに残っておりますが、カテゴリーとしては読めません。
まあ、書き始めるのが早過ぎたと思っていますね、今になってみると。もっと正確で詳しくて読んだらためになって文章としても歯切れが良いものを書きたい。たわごとがいっぱい残っただけです。
あと今日は鉄拳5を久しぶりに遊びました。鉄拳王まで上がるのが目的でやっていて、上がって辞めたけど、また普通に遊びたくて下がってもいいやと気楽に挑んだものがいざ対戦となると緊張感があって、ものの数分の中に濃密な時間がありました。
出来ないなりに何かの役に立ちたいと思って書き綴ってきたものですが、そうやって続けて悩んで得たものと同じものが読書体験だけで得られるとも思い難く、ゲーム上でのシミュレーションとはいえ体験学習というのは効果的で、それが分かったらDIY系の読書と体験をすれば良いかもだけど、そうじゃなくて読むだけで想像するのが読書の楽しみというか快楽じゃねぇかという意見もあろうかとは思います。
そのへん、もういちど自分で読み返して読後感が濃密になるように再編するとか、そんな気概は今のところなく、そのうちAIがクローリングして要約するだろうと書きっぱなしでだだっとやって来たこのブログ、カテゴリー整理だけでもやった分偉いと思ってください。
いや格闘ゲームでもカプコン、SNK、セガのVF、ナムコの鉄拳で住み分けはあって、俺はカプコンファンの格ゲー仲間がいたけど、SNKではKOF仲間がちょっといるだけで、餓狼スペシャルまでは地元のゲーセンの常連がいたけど、90年代後期作品とかVFいちばん流行ったバーチャ2とか鉄拳の友達ってほとんどいないのよね。
何でもやる人というのは俺以外にも居て、バーチャも鉄拳もSNKも強い人とかは大会出てたら顔合わせてってことはあったけど、いや最近もう格闘ゲームコミュに遊びに行ったりしてなくて段々とSNS中心になってきてますけどね。
その辺の住み分けまで考えるとストIIターボ、ストIIX、ストZERO3、ストIII3rd、餓狼スペシャル、龍虎の拳2、バーチャは何故か4で鉄拳5というのもカプコンSNKがカプエス2で一段落してからVF、鉄拳に移って半角全角すいませんって感じですが。
サムライスピリッツも初代を嗜み程度に真サム以降はあんまりですしKOFは95,98がメインで数多の作品を網羅的に遊ぶよりひとつの作品と向き合って出来るファンの輪がそれはそれであるわけで、まあご存じのように色々とふらふらとしております。
それでいてハイスコア全国一位を取れるゲームがあるのとか、暇人だからとか金持ちだからだと思われるかもですが、まあマイナ競技を選ぶ総括的なハイスコア知識を雑誌定期購読で持っていて、それで色々買って勝てそうなのをやったというか好きなのやってたら勝てたというか、後者です。「好きなのやり込んだら勝てた」です。はい、これは絶対。勝てないゲームも何本もありますけど。
そこまで行っても格ゲーのトーナメントで人気ゲームのメジャーストリームの中で勝っているライバルからしたら俺はまだ全然という人もいます。順位的に2位になっても1位とは歴然とした差があるのとか、STGでスコアになると良く分かるように、格闘ゲームでもジャンケン運ゲーの要素と、掴んだ運を逃さない取りこぼしの無いプレイのその間を埋めるものって無数にあって、なかなか強運だけでは勝てません。
ただまあ、積極参加していたら、その世界で1位になる頃にはその界隈にいる人もうみんな知ってるってなるくらいが普通で、引きこもりでぽっとゲーセン来て常連にいきなり勝つのって、それはそれでネットコミュに属しているだろうって推測するのが普通ぽいけど、家ゲーマーでもひとり用で無類の強さを得ている人って潜在的にいて、いやPS4以降はそれないっしょと思っていても、ウチまだPS2ですし。
そういうところとつながる情報網としては、ウチが発信している情報はまだ練度が足りないなとも思っていまして。まあぼつぼつ濃いめの記事書けるように精進します。
休んでゲームやり込まないと、毎日タダで読める人に広告付きの駄文を読ませる商売を何年もして、オタ度が薄まってしまっているとは思いますね。ジークアクスも見てないし。
はい、というわけでマジックザギャザリングとカルドセプトと遊戯王を三分割の別カテゴリーとしました。コメントフォームで投げてもらったコメントはブログに直接は反映されませんが、ちゃんと全部読ませていただいております。では。
