ジオン公国軍を押し返して遊ぶことにした

 ガンダム連ジを毎日遊んだとして何か上手くなるとかあるんですかねって疑問を抱きつつも。テレビで政見放送を見ていて、正反対のことを主張する人々がいた時に何を持って正しいかどうかを測るとき、多数決を取るという意味では与党派が正解で、それに対して何かで少数派に追い込まれながらも自分が正しいと考えるから少数派バイアスが働いて、少数派の言っていることは実は正しいのではないかと論理展開してデマに引っかかる。若き日。

 ジオン公国でもちゃんとモビルスーツ開発はしていて、ゲルググくらいまで来るとジムやガンダムに引けを取らないと思うので、ジオン公国ゲルググで押し返す遊び方で今日はやってみました。

 しかしまあ、連邦がガンダムガンタンクガンキャノンにジムに戦車まであるのに対して、ジオン公国軍で戦うと僚機がザクからのスタート。タクラマカン砂漠ではグフに応援にきて欲しかった。砂漠でもザクかよ!というところで今日は4面で負け。

 写真はビームナギナタで仕留めるとちゃんと戦績報告でナギナタ構えてるのが嬉しい3面終了時。回避率100%を目標に据えて遊ぶのも「ああ、アレはガンダムに乗って僚機がジムだから成り立った所業だったのだな」と思った。

 新しいゲームが欲しくなって、持っているものに飽きている感じはするが、それでも俺はネットで持っているゲーム写真とかで比較すると最強のコレクターではないかもだがかなり色々と持っている方。そこでコレクションで勝負をかけるより、ちょっと我慢して貯金して他の趣味も探そうと思うほどにゲームにいちど飽きたが、最近またゲーマーもいいなとは思う。

 多数派か少数派かで考えると、偏差値的に50に近いのがボリュームゾーンで、高すぎるのも低すぎるのも少数派で、少数派同士として両端仲良くなりつつも、いろいろな指標で強いなら有事に頼れるということで市民権を得ればボリュームゾーンを味方につけてリーダーになれるかも、ということで与党派になってきたのだが。

 だけどガンダムの時代にオタクはお金持ちであって、強いのが勝つという単純な構図のアニメに飽きた子供がアニメで政治や戦争を真面目に語るガンダムに強く影響を受けたのよな。

 それは俺より5歳から10歳くらい上の世代団塊ジュニアの話でもあるんだけど、そういうお兄ちゃん達の影響から、若オタとして可愛がられて育ったところがある。その意味では末っ子の弟なんて完全にネクストジェネレーションに見えるのだが。弟が言うには「お兄ちゃんの方が変人のオタクだ」と。どうよ?

 ゲルググに乗って4面でガンタンクに撃たれて戦死。これでリーダーになれるかなぁ。

 シャアゲルでワンコインクリアとかしちゃうとすると、それは俺の「戦国無双織田信長で全国制覇」みたいな所業に等しく史実を改める創作的な歴史新解釈となる。戦後70年とかに「あの時日本はああすれば勝っていた」みたいな小説が読まれたりしたよね。


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