かーめんラウ出直し組手三段に昇格

 どんどん上がって行くから凄みを感じないという人がおられるのも仕方ないと思いますが、今日でラウ三段です。十段返り咲きはあるんでしょうか?

 まあ、先日も書きましたが将棋が四段からプロなので、バーチャも三段と四段の間に大きなハードルがあるようになぞらえていますが、実際バーチャで四段になるとお金がもらえるようになるのかとうところは結構大事だと思います。

 ゲーセン店長になった池ちゃんは店に段位の高い人を呼んで店を流行らせてもらい、閉店後に来るまで鉄板焼きなどの夜店を回ってメシを奢るという事をしていました。

 なんか「バーチャやってるだけで旨いもん食える」とか「お金もらえる」という噂はあの頃にはありましたよね。まあでも俺は実際のところそこまで深くは踏み込まず。

 別にお金もらえないなら何段でも変わらないという人もいそうですが、俺は趣味として麻雀で賭けなしでも八段まで上がりましたが、まあその麻雀格闘俱楽部とかバーチャは少なくとも強いとゲーセンで100円で遊べて、相手は100円いっぱい入れますからね。そこに何らかの裏取引があっても不思議でも無いとは思います。探らんけど。

 「そういうお前はプロを自称していなかったか?」と言われると、大会賞品とか現金賞金をもらったことがあるから、まあそれを生業にしているわけでもなく他の仕事もありますのでセミプロという所だと思いますが、本当のプロがいたとしてどういう収入方式なのだろうと思うのですが、法に触れる取引なら踏み込んではいけないとも。

 景品表示法とか賭博関連、夜の店としてのゲーセンの風営法など、昔は勉強チョットやりましたが、定職に就けたことで足を洗おうとして、そして最後まで足を引っ張られたのがこのバーチャ関係だったと思います。19の時ゲーセンバイトで今思うとめちゃ荒稼ぎでしたからね。まあ時給950円って今の水準では高く無く見えるかもだけど、あの頃の最低賃金や飲食店の水準で考えると「割のいいバイト」でした。

 まあだからお金もらえるとか奢ってもらえると言ってもニートのゲーマーに1000円から3000円くらいが高いという話で、サラリーマンをして万札持ってる俺がいてプロの噂が立って夜の街でいろいろな噂の渦中にはいたと思います。

 それから格闘ゲーマーの間でパチスロ北斗の拳が流行り出し「1日40万円出た」とかいう噂と、ミリオンゴッドという台にハマって借金して最後に首をくくった人がいるという噂も聞きました。てか、人の命までかかると噂とはいえ気味の悪いもの。

 それでパチスロ関係も法律が変わって出なくなり、段々とゲーマーも散り散りに。バーチャもパチスロもなくカプコンSNKを最後の全国と言われた大会が終わった後も続けているゲーマーと、もういちど少しは付き合うようになり、しかしもう戻れない世界だと思うようになった事もありました。それから家庭用でやり出すんですよね。

 ゲーセン稼働期には三段だったわけで、三段で辞めておいても良いかなとも思います。将棋界では西山朋佳女流の編入試験が話題でしたよね。厳しい勝負の世界であるのはルールが厳格だからで、お金もかかっているからだと思います。

 だから100円賭けないPS2で幾ら勝とうとゲーセン対戦とは別格というのも分かる話です。ホントにもういちど賭けてやるかと言われると、100円でも惜しい。

 俺はアンパンとかクリームパンを買います。バナナなら4本買えます。10戦で1000円なわけで、それ日によっては1日のメシ代ですからね。派手な博打ではなく、地道な家計簿で運営している当ブログの管理人であります。


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