新しいゲームを!

カルドセプトDSのコンプリートとXBOX360カルドセプトサーガを順調に進められるようになって何か肩の荷が降りた感じで心が晴れやかになりました。

俺は多くのゲームを「もうちょっとでクリア」というところで置いてあるんですね。終わっちゃうと寂しいものだから、色々のゲームを振り返って 「あの頃が一番楽しかった」と思うようなところ、ロープレゲームで仲間が揃ってジョブが色々あって戦略を考えてある程度成長が進んで、みたいなところでクリアまでやらずに置いておくことで、いつも無限の想像に囲まれている感じ。それがつまり、トレカゲームの「デッキ作り」に集約されている感じというか。

そのトレカゲーム自体もついに自分の頭の中に盤面や戦場を描いてカードを眺めただけでゲームの成り行きまで想像できるというような頭になってきたんですよね。それで何か楽になってきた。

その昔に「新しいゲームを考えた時にそれを自分の頭の中でプレイしてみて面白いか」ということをゲームプログラマー志望の人にクリエイターが語ってたんですけど、トレカゲームって盤面が複雑でなかなか「頭の中でプレイしてみて」というわけに行かないんですよえ。カードを眺めると「コレとコレが組み合わさって〜」と超強いイメージが出来て、デッキを組んでみて、実際には上手く行かないで作り直してを反復して、ずっと遊んでいるイメージ。それがある程度頭の中で出来るようになればゲームオーバーかなと。

その話はそこまでで、最新のパソコンゲーム事情を知ろうとウェブをさまよっていると、トレカゲームの師匠がハマっていると聞いた「リーグオブレジェンド」を動画で見て、ああ洋ゲーまんまのイラストがアニメーションになって動いておるおる、でもゲーム画面はキャラちっこくて地味よね、と思い、かわいいキャラのファンタジー系王道ゲームを探して「星界神話」というのを見つけたけど、ゲーミングPC推奨でウチの新しいマシンでもスペックでは辛そうなので動画で満足しておきました。

テレビでゲームをしようと思っても「とくダネ!」の小倉さん山崎アナ、カズレーザーの顔を見るとリモコンで消す気になれず、テレビ付けっぱで聞き流しながらパソコンで作業するんですけど、新しいパソコンを早速ゲーム専用機にする気にはなれず、何かパソコンの新しい使いみち考えないとナーというゆるめの義務感を感じつつ。

斬新なゲームというのはそれだけでパソコンの新しい使いみちそのものであるのだけれど。

既存のゲームのレールに乗ったまま映像的に良くなった新作を楽しむ余裕もまた生まれつつ。

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