SUPER ALESTE

スーパーファミコンで面白いゲームというと、何を挙げるかという話。
そもそも。スーパーファミコンのソフトは1000本以上発売された。
そのなかの何本を遊んでから、面白いものを決めているのか、
あまり、ものを知らない人の方が、個人的な体験と主観で評価を下す。
遊んだ事のあるもの、好きなもの、というふうに、言葉をやわらげる。

スーパーアレスタはシューティングばかり遊んでいる仲間で評価が高い。
ドラクエと、どちらが面白いか、というような話はできないが、価格で
評価は下される。中古市場は実質のレンタル業となっており、価格とは
レンタル期間、つまり買い手が付いてから再び市場に戻るまでの期間の
長さや流通量で決めているのであろう。
シューティングなどは上達を見込まず、コンティニューでクリアされる。
クリアして、ひととおりの面を絵で楽しめば、もう用済みとなる。
だから、中古市場の流通価格は低い。
額面が面白さに比例しているのではない、短く終わって、繰り返し遊ぶ、
そういうゲームは安く見積もられてしまう、そういう話なのです。
アレスタの話、なにもしてないけど、語りたくないから仕方が無い。