アナロジーは難しいという話

やね師匠のブログに「ハノイの塔」という立体パズルの話が出た。
立体パズルから数学の図形問題として取り扱う話になり、
それが文章題になった時に、文章からパズルを想起するのが難しい。
マジックギャザリングが日本で発売され、人気が出てきた頃、
集英社週刊少年ジャンプ遊戯王という漫画でカードが題材となった。
漫画の人気はマジックギャザリングを上回り、漫画のカードが発売される。
その翌年のマジックギャザリングの追加セットがたいへんに興味深い。
その追加セットの話は別の機会にするとして、アナロジーに話を戻す。
奈良のNHKに「せんとくん」と杉本奈都子アナウンサーの二人で、
奈良の観光名所を紹介する番組がある。
この番組が始まってから、よろこんでNHKを見ているid:karmenは、
制作者の狙いに気づいた時に、ハノイの塔が解けるひらめきを感じた。
何の話か、文章では伝わりにくいとは思いますが、そういう文章です。