数学に使う記号の統合

数学を勉強すると必ず新しい記号にぶつかる。
それぞれの記号は数式を読みやすくするために用いられたものか、
または、その裏で、簡単な事がすぐに露呈しないために用いられる。
簡単にするために使われているなら、勉強の助けになるよいもので、
また、複雑に見せるために難しそうに書いてあるなら式を展開すれば良い。
数学の基礎は数論やユークリッド幾何から始まっているのだろうけれども、
歴史が進むとドイツの数学者が新しい発見をしたりするものだから、
同じ意味の記号があるのに、新しい研究についてはドイツ語で書かれる。
高校の学習参考書の裏に定理が書かれた項があるように、大学の数学も、
先生が表紙裏に記号の意味を全部書いていてくれたら、どんなに楽だろう。
そうなると、授業に来てくれないで、困るから、書いてないんだろうか。
そういう風に考えると、やさしくおしえてもらえば、数学は少しは、
いや、やっぱり対数とか出てくると電卓無しではむずかしいよねー。


はてなダイアリは日記であるから、日々の事も綴らねば。
8月4日は隣町まで電車で出かけ
(キーボードを叩いていると部屋の外を走る車のクラクションに
ひどくイライラする。文章を書く時は頭を使って気が立っている)
隣町まで出かけて普段は大通りに出るものを、もう少し小道を、
脇道を通って歩くようにした。
大通りには飲食店やブティック(服屋)などが立ち並び華やかで、
それが少し裏路地になると新地から銭湯に寺から市場に花屋と続き、
小学校から、その中では新しいレコード店を抜けて、アーケードの
商店街に続く。
目当ては商店街の古本屋であったので、目立たずに辿り着いた。


宇多田ヒカルの曲に「Can you keep your secret」とありますが、
たいていの人は「Can you keep my secret」であって、
私は付き合っているカレシがいるけど、あなたにそれを話して、
秘密にしてほしい。話した時点でmyはyourに変わるんだな。
「ねえ、ねえ、ヒミツにしてくれる?」と聞いているのではないか。
このダイアリはつまらない話が多いと思われるかもしれないけれど、
赤裸々に綴ると、部外者からはつまらなくとも、当事者はたのしい。
しかし、人付き合いというもの、わからない部分があって、それを、
会話やなにかで探り合うというのも楽しいもので、それでいて、
深入りしても、それは楽しみを過ぎ去って責任のように感じる。
なんのことを書いているか良く分からないと思っても、それは、
正しく正確に伝える能力の無い能無しだと考えるのではなく、
伝わっては行けないけれども伝えて楽になりたい何かが隠れている、
そういう性質のものではないかと、ウタガって付き合う事で、
ほのかな楽しみが見いだせる、ストレートには伝えにくい何かが、
何度も、同じような事を書いていますね。