世界樹の迷宮をプレイ

テレビを付けないとゲームをする時間が増える。
普段は30分ほどで現実の用事に引き戻される。
テレビを見るのが現実の用事というのは、多数派の意見だろう。


世界樹の迷宮に3時間費やした成果が新キャラクター「アルウェン」
1:まず、レンジャーにアザーズステップを使わせる。
2:そして、アザーズステップを受けたキャラが全体攻撃
ソードマンのハヤブサ斬りかアルケミストの術式で倒せる敵を、
この方式で倒すと、レベル1のキャラが混ざっていても生き残る。
コマンドを打ち込むのが速いと、ボタン連打よりも効率が良い。
なぜなら、敵が攻撃したアニメーションで時間を取られたり、
結局全滅する予定の敵を、他の味方が攻撃する時間などが省ける。
ゲームというのは退屈しのぎと考える人には、考えられないだろう。
鉄道マニアが新幹線より各駅停車を楽しむ感覚とは真反対にある。
それでも、お盆しか休みがない人は新幹線で田舎に帰る。
ちょっとしか遊ぶ時間がないのに、たくさんこなすには加速がいる。
いろんなところに矛盾があるが、現実を生きる人間に矛盾はつきもの。
そしてホーリーギフトで経験値を稼ぐのが近道と考えてのバード作成。
どのみち解く時間がないだろうと放っていたゲームで楽しく遊べた。
結果オーライではあるが、まわりみち。
むぎ焼酎二階堂の宣伝のようだ。