ユニティでのゲーム制作

Unityではじめるゲーム制作だったか、似たような本が色々出てます。
そのうちの1冊が近所の書店に並んでいて立ち読みしました。
これはゲームを作りたいと思っている子供に絶望を抱かせるに充分。
色々な道具で何もかも自分で作っていかにゃならんと。
ただ漠然とプログラムを覚えたらできるんだろうという想像から、
いちからプログラムを組むよりエンジンを使う方がずっと楽なはず。
それで、ラクになったはずが全体像がくっきりして余計に絶望する。
ゲーマーにとってゲームは住空間の一部だといえます。
それで、部屋を作るような感覚で住空間であるゲームを作りたい、
その欲求が出てくるのは当然のことだと思います。
それで、RPGツクールやシューティングツクールを買ってみて、
「作りたいのはそこじゃねーんだよ!となってしまう」
ゲームラボとアクションリプレイを買ってチートするのがいいでしょう。
昨日なんばハイテクセガアビオンでストリートファイターやりました。
もう何年もブランクがありますが相手は20年経っても現役みたいな、
スト4が出ても2Xの台に座っているようなそんな相手なのですが、
ここ数年で使うキャラがたぶん変わったな、知ってる顔と同じなら。
1000円両替して2勝6敗くらいだったかな。相手が先に終わった。
バイトで月給10万しかないくせに1日でスト2に5千円使うような、
そんな生活の時もあったなと思い返すと稼ぐようになってケチになった。
プレイ料金は場代であり、流れ先は機械代ではなく家賃になるので、
その立地でゲームするなら1時間千円くらいはいるだろうというような、
勘定にもとづいた金銭感覚で使うお金を決めます。
アビオンでシューティングゲームで100円40分粘っていると潰れる。
これはゲームの台の新しい古いとは関係性の薄い話だと思います。
ユニティの話から随分と脱線してしまいました。
ゲームエンジン黎明期はエンジンを秘密にしてDirectXを売った。
DirectXの本が書店に並ぶ時期にもFPSエンジンはあったはず。
しかし8ビットの時代からゲームを作る=プログラムを組むという、
前時代の常識的なものがあってゲーム制作本はプログラムありきで、
ドット絵の打ち方の本が出てきたのはドット絵から3Dになってから。
古くなった技術だから秘密からノウハウ本に転換されるてのはある。
だからしてUnityなんかももう古くなって捨てられてる技術かもしれん。
それでも書籍として買える技術の中では新しい。
その値段が最先端のゲームと同じような価格帯だとしても。
4月15日までは応用情報の勉強をせにゃならん。これはけじめ。
そっからの趣味の時間を考えた時にゲーム制作はホントになるのか。
もうゲーマーとは呼べないくらいゲームに割く時間は短い。
作るとすると自分で遊ぶためではなく誰か他人のためになるだろう。
開発者時代には技術はあるかもだが人をもっと喜ばせようという、
サービス精神のようなものが足りない部分だと先輩から指摘された。
まだまだ自分のことでいっぱいいっぱいだ。