日本で学ぶ世界史だから

日本から見えることのみから、日本政府の正当性を説くように何処か出来てるけど。

最近のNHKとか見てるとどうもユーラシア大陸の東端ロシアと西端の島国英王室が仲が悪くて、欧州はその旗色を背負って戦場となり、第一次世界大戦はロシア対英国が離れているためフランスとドイツの国境線が戦地となり、ドイツが東西に分かれ、第二次世界大戦は欧州系民族が北アメリカ大陸を占領してロシアからソビエト連邦となった国を東西から海を渡って挟み撃ちに。その航路に日本もあったというような話に落ち着いた。

なんていうか、兵器は最新科学で強いんだろうけど、人間関係としては川中島の合戦みたいなことをやっていたんだろうなって気はするよね。

まあ、その戦争が進行してゆく過程で未開の南国を植民地にしたり抵抗があったりで科学がちょっと分かっても仏教でいう因果が全てわかるわけでもないというか。

分かった気にさせて満足に対してお金を払う人がいるから新聞ビジネスがあるんだろうな。

その意味でこのブログは趣味の手慰みから米グーグル社との契約で広告業としての側面を持っているけど、アジア圏ではなくユーロ圏からはそろそろ慈善事業チャリティーとして活動した方が良いんじゃないかと打診され。ユーロは金持ちと俺はまだ思ってるけど、スペインのサッカー選手とか若くて国によりけり、日本円500円相当の寄付でも必要で有り難いという義援団体もあるみたいで。けどユニセフの広告はアフリカ大陸とかの貧しい国の写真を使っている。

もうちょっと情報を集めるまでは寄付のドネイトに向けて舵切りは出来ないかな。震災の時にお金を出してくださいと頼まれて「現地の人ではなく仲介人は信用できない。本当にお金がないなら現地の人が自分で生活保護を申請すれば良い」と断って、その後テレビで福島の生活保護世帯のニュースを見て、若市さんというコメンテータが「震災後生活保護世帯が増えて現役サラリーマンの社会保険料増加が段々と深刻化し始めている」というとこまでは見た。

まあ、直近この3年くらいは国取りマイブームで自分の住む大和郡山市の税収を上げて他市町村ひいては他府県にお金を出すことはしないで過ごしてきた。大和郡山にはIT企業はなく市内の工場の組み込みプログラムとかちょっとだけ手伝って、他府県から工場に来ている人に市内の飲食店利用をお願いしてきた。小さなことかもだけどね。選挙でもめて票を割ってケンカすることだけが政治じゃなくて、財政キャッシュフローも大事だと思う。

その意味で、ゲームとか音楽を趣味としての生活でも生活にゆとりができて最近漫画雑誌を取るようになった。そうするとテレビ広告でアニメを利用するものも散見された。ケータイ代は無駄と思うサービスを断って値下げした。さあ、次はお金を何に使おうかというところでの寄付のお願いである。困っている人も地球規模グローバル社会で見ると無数にいるだろうから、どこからどのくらい手を差し伸べればいいかという勘定は未だ出来ない。そこは善意であって勘定であるべきではないって突っ込まれそうだが、もしそうなら俺は寄付はしない。

どこの国でどう困っていて500円ならそれを出すとどう変化するのか、それが知りたい。

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