今日のカプエス2メモ(カプエス痛の克服を目指して)

カプエス2を続ける日々に迷いが有り、マンガを取って散歩してみるが目標が無いので日々の迷いは払拭されず、考えた末に再びプレステを起動する。

昨日丸1日練習をサボったら意外なほどミスが増えた。なかなか右肩上がりに真っ直ぐには伸びない。トレモでなく試合形式で練習して春麗のレベル2鳳翼百裂発勁が安定してきた。

ダンベルとハンドグリップで腕と手指を鍛えてカプエス痛にならないように試している。カプエス痛はゲームに集中すると左の肩肘と奥歯が突っ張った感じがして、二の腕や肘裏あたりが寝る時に神経痛になる現象のこと。たぶんガイルのタメ技やスーパーコンボの高速のレバガチャのせいだと考えている。ウメハラサロンパスを貼りながらゲームしていると噂に聞いたことあるが。

その昔にトレモ1日10時間の練習で会得したことは体に染み付いていて、いざというときは体が勝手に入力する。しかし、その反動で神経痛になる。レバーの持ち方などのフォームを微妙に変えているので、体幹から鍛え直したらその新しい筋肉にまたトレモを施してやらないと、痛いところを使って入力していたのがリラックスするとあれほど確実に出来ていたのにふっと出来なくなることがある。今は新しく何かが身についているのか昔のトレモの残り香で出来ているだけなのかちょっと分からない。

あとギターの稽古で左手の小指を使い始めることにした。俺は右手も小指が短いが左手はさらに短く他の四本と違って小指だけシワが少なく子供の指のようだ。成人してから変わるかは不明だがストIIや鉄拳で手の変形した人を知っているので、多分鍛錬で変わる。そういう体の変化のバロメータとして今後もカプエス2は使えそうな気がする。

ダンベルトレーニングで分かったことだが、俺には根性がない。筋肉が痛くなってきたらそこでやめてしまう。ダイエットとか頑張っているテレビの芸能人とか見てると、トレーナーにへばっているところをしごかれて苦しそうに続けている。どのくらいまで痛いのを耐えて続けるべきか分からない。脂肪燃焼と違って筋トレなので痛くなったら辞めで正解だと思っているが、ダンベル腕曲げ100回セットが1週間で120回に伸びただけで見た目などの変化は感じられない。むしろしんどくなり始めるのが早くなっている感覚すらある。タバコは関係あるのか。

まあ、タバコと筋トレの関係はタバコ吸いながら頑張るやつが珍しいので相関関係は当てにならないと思っていて、自分が実験台。

ふと我に返ったように人生の意味をあらためて考えるのだが

最近はこじんまりとした暮らしに満足している。

ブログを書いてプレステで遊んでダイソーでたまにつまらない物を買い朝食はパンとネスカフェバリスタで淹れたコーヒー。昼はカップ麺か冷凍パスタ。夜は弁当。木曜にマンガ雑誌を取って農家の方が町まで売りに来ている弁当を分けてもらって、それに土曜日はマクドナルドでハンバーガーを食べる。テレビも見る。ギターも弾く。この繰り返しで充分。

しかし、ふとしたこと昔の仲間からメールが来てラーメンを食いに行って、お茶を飲みながら話を聞き、昔の仲間がそれぞれどうなっているかを知っていると、自分はいまのこのままで終わって良いものかとテレビを消してあらためて考えた。

人生の意味は他人から見た社会的意義とかそういうことでなく、その人が生きている間に体験したこととそれを通して考えたことつまり生まれてから続いている意識その全てがその意味だと思っている。あるいは両親の間に生まれ子を残して死ぬ。命のリレーのバトンを渡すひとりの選手として生きれば人生の意味は子に託され、永遠に続くのかもしれない。

だが、俺は何となく自分の人生がリレーの最後になっても、何となくではあるが意味を得たような気がする。それはお釈迦様のように悟ったからとかでなく、図書館に行けばいっぱい本がある。毎日テレビを見ている。知りたいことは検索すればヒントになることが山ほど出てくる。

もちろん、まだ分からないことだって沢山あるからそれを解き明かすために研究する人がいることも知っている。でもそうじゃなくて、無数の人の生きざまのダイジェストみたいなものをたくさん傍観して、自分はそのどれとも違うけど、そのどれをも追体験したのだと思うと、それらを凌駕する超体験みたいなものはなかなか想像もできない。