コストパフォーマンス

世界一わかりやすいコスト削減の授業

世界一わかりやすいコスト削減の授業

ひとりめし、いい店が見つからずヤケになって高級割烹に入りました。
先日後輩くんと寿司屋に入った時こんな話をしました
「イクラとかウニとか頼まないの?」
「イクラは結構好きですけどー」
「俺ねー子供の頃は値段が高い事が正義と思ってて」
「値段は裏切らないっすねー」
「そうそう、そんでウニやイクラばっかり頼んでた」
「はっはっは」
「でも今はマグロ、ハマチ、サーモンなんかだねー」


高級割烹のカウンターには着物のご婦人と社長と呼ばれる老紳士。
そこに並んで座るのはおこがましと思い、近くのテーブル席につき、
板長とお客さんの話を聞きながらビールを飲み始めました。
とにかく一番安いのがタラの白子とカキの天ぷらで値段は伏せます。
何を頼んで良いかも分からず寿司のおまかせと言うのを頼むと、
女将さんが甘エビを3尾やたら大きな皿にのせて持ってきてくれました。
甘エビ苦手なんだよなー。
むいて手が生臭くなるのもなんだかなー、いいつつ食べると美味しい。
ビールを空けるとお寿司が来て、しかし食べてみると寿司のアジは普通。
普通と言うのは回転寿司よりはネタが大きいんだけど、
またサビ無しでも臭くないんだけど、なんかネタ冷えてなくて、
がんこ寿司とか居酒屋のボンズの刺身でもこんくらいじゃないの?って。


せっかくの割烹でビールだけも何なので一番安い日本酒を頼む。
おつまみを頼むお金が無くガリ(桜ショウガ)を頼んで何とかする。
しばらく飲んでいると、お茶が出てきたので帰る。


お会計はというと、これも伏せときます(思ったほどでは、だったよ)
アレですね、最初からDISりたくて入ってるわけじゃなく、
ミシュラン的な記事にしたくて突撃を始めたわけですが、
もっと軍資金を作って色々の店に行かなくては何とも言えませんな。
ミシュラン大阪も買ったけどまだ1件も実際には行ってないですし。


食べ歩きを仕事にするってのも、ひとつの夢だと思います。
それでは、今日はこのへんでー。

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