マクロを作って考える

コクリコ坂から [DVD]

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エクセルでマクロウィルスを作って遊んでいます。
ウィルスといっても破壊的なものでなくて生きているように動くだけ。


よくウィルスの制作者のハッカーは自分の力を誇示するためなんてね。
ワープロ書院を作った工場の先輩は漢字を全部コンピュータに入れた。
その制作基盤みたいのを想像すると憧れのゲームプログラマの先輩て、
どっかウィルス制作者のような閃きはいるけど労力は少ないような、
今まで見つめてきたまなざしと違う色に映るようになってんのよな。


役に立つってなんだろう、楽しいってなんだろう。
漢字の楽しいは音読みでラクだからエンジョイとイージーは同じなのか。
パソコンはどんどんイージートゥーユースにジョイフルに進化していく。
エクセルやワードで書類を作るときに、なんか楽しくないと思う時には、
もっとうまくやる方法を見つけるチャンスなんじゃないかって考える。
肩凝ってペンで文字を書くよりはキーボードを打つのはずっと楽しい。
仕様書が推理小説みたいにドキドキしたら仕事はもっと面白いだろうか。


ユーザーにとって面白さがアップすると言うのは製品に大切ではないか。
どこかで考えながらテレビ版のコクリコ坂を見て風呂入って寝ます。

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