読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ソルティスの落とし物


カルドセプトでインターネット接続をすると1日1枚カードがもらえる。今日はセージで明日はベヒーモス、そして木曜日はオールドウィロウ。忘れないようメモメモ。


このゲームマップによるダイス目の振れ幅があるけど、仮に振れ幅6としてホーリーワードとフライとヘイストの移動量期待値を算出するとホーリーワード6が6でフライは3.5+3.5=7そしてヘイストは6になる。そして最大値はホーリーワード6が6でフライは12でヘイストは6。


見辛いと思うでテーブルにすると


素振りHW6フライヘイスト
最大値66127
最小値1625
期待値3.5676


これで一番人気がフライなのよな。コストはHW6が30Gでフライが50Gでヘイストは60G。期待値増量とコストの関係やヘイストは2ターン持続なので期待値は12となり単純比較は考えものですが(HWは相手にかけれるし)ヘイストがお得感。


フライとヘイストとホーリーワード全部入れて周回を速くして周回ボーナスとマナで現金を稼ぐ「駆け抜け型」という基本戦略があるのよな。その戦略でいくとクリーチャーも低コストにしてバラまいて侵略は半分諦める。達成目標が低いゲームほどこの戦略はおおよそ有効。初期カルドセプトで生み出された良く知られた戦法なんですよ。


まあでも、ゲームの華はモンスター同士のバトルにあるとも思うので、こういう戦法は好きずきかなと。俺は駆け抜け型でもドラゴンは1枚入れています。